品川近視クリニックの評判「レーシック失敗が不安なあなたに!」

レーシック当日の流れ

 

これからレーシックを受けようと思っているあなたにとって、
一番気になるのが・・・

 

「実際のレーシックでは、どんなことをやるの?」

 

ということではないでしょうか。

 

 

そこで・・・

 

 

ここでは、レーシック当日の、
具体的な流れについてご説明します。

 

 

 

ステップ1 麻酔点眼

レーシックは、手術中はまったく痛くありません。

 

というのも、手術前に、ちゃんと「麻酔」を
使用するからです。

 

 

レーシックで使用する「麻酔」は、目薬タイプのもので、
看護師さんが両目に1〜2滴ずつたらしてくれます。

 

 

たったこれだけですが、手術中はまったく痛くないので
痛みについては完全に安心してもらって大丈夫です。

 

 

ステップ2 フラップ作成

 

目薬の麻酔を点眼したら、そのまま

「フラップ」を作成する部屋に移動します。

 

「フラップ」というのは、角膜表面の薄い膜を、
円形にカットして作るものです。

 

 

右のイラスト、ちょっと絵がヘタで申し訳ないのですが、
角膜表面の薄膜をめくって、、、

 

その内側の、角膜の「実質層」を露出させるのが目的です。

 

 

フラップ作成は専用のレーザー機器で自動化されています!

 

 

フラップ作成は、コンピューター制御のレーザー機器で
半自動的に行われます。

 

眼球の位置を正確に補足するセンサー付きですので、
とても正確にフラップ作成が行われます。

 

 

そのため・・・

 

 

医師が、刃物の付いた金具で、手作業でフラップを
作成していた頃よりも、安全性が格段に向上しています。

 

 

フラップ作成機器「フェムトLDV」

 

品川近視クリニックで最も人気のある「アマリス500Zレーシック」では、フラップ作成に「フェムトLDV」というレーザー機器を使用します。

 

「フェムトLDV」は、照射エネルギーを必要最小限におさえているため、カットした断面がとてもきれいに仕上がります。そのため、術後の炎症などが起きにくく、安全性が高いというメリットがあります。

 

ちなみに、上位メニューの「アマリス750Zレーシック」では、照射エネルギーをさらに細かく設定可能な「フェムトLDV クリスタルライン」という上位グレードの機器が使用されます。術後の痛み軽減など、安全性に徹底的にこだわりたい患者さんに好評です。

 

 

実際の様子は?

 

 

フラップ作成の部屋に入ったら、レーザー機械の
据え付けられた診療台に横になります。

 

すると、医師と看護師が、レーザー照射部を目に
セットしますので、その作業を少し待ちます。

 

 

「始めますよー」と言われ、そのまま真っすぐレーザー照射口を
30秒程度見つめていると、フラップが完成です。

 

 

ちなみに・・・

 

 

フラップを作成するレーザーは見えませんし、フラップを
カットされている感覚も全くありません。

 

機械が「ブーン」とうなっているので、レーザーが出てるんだろうとは
思うのですが、怖いとか、そういう感覚は全くありませんでした。

 

 

左右の目で5分程度で作業終了です。

 

 

ステップ3 屈折矯正

 

フラップを作成したら、その部屋を出て

「屈折矯正」の部屋に移動します。

 

 

「屈折矯正」というのは、角膜の表面を薄く削り、
目に入ってくる光の屈折率を調整する作業です。

 

 

右のイラスト、ちょっと絵がヘタで

申し訳ないのですが、、、

 

フラップの内側の「実質層」にレーザーを照射して、
角膜表面の丸みを平坦にしていきます。

 

 

高性能なレーザー機器で自動化されています!

 

 

「屈折矯正」も、高性能なレーザー機器によって
ほぼ自動化されています。

 

適応検査で計測したデータをインプットするだけで、
最適な視力が得られるように、削り量などが自動調整
されるわけです。

 

 

以前は、担当する医師が、削り量をそのつど独自の判断で調節して
いたため、いろいろなヒューマンエラーが起こりやすい状況でした。

 

 

現在では、高性能なレーザー機器を使用することで、
ヒューマンエラーが起こりにくくなり、安全性が高まっています。

 

 

屈折矯正機器「アマリス」

 

品川近視クリニックで最も人気がある「アマリス500Zレーシック」では、屈折矯正に「アマリス」というレーザー機器が使用されています。

 

「アマリス」にはいくつかメリットがあるのですが、最大の特徴は、レーザー照射中に眼球の動きを7次元で補足する「センサーの精度」ではないかと思います。

 

どういうことかと言いますと・・・

 

目玉の動きを完全に止めるのって、とてもむずかしいことです。動かすなと言われても、ついつい、目玉がキョロキョロしてしまいます。

 

以前のレーシックでは、レーザー照射中に目玉が動いてしまったとき、縦・横の2方向(2次元)でしか、目玉の動きを認識していませんでした。しかし、「アマリス」では、回転や奥行きの動きなどを合わせて、なんと7次元で目玉の動きを認識することができるセンサーを搭載しています。

 

他にもいろいろな新機能がありますが、従来のレーシックと比較して、「安全性」と「精度」が格段に向上していると考えて間違いありません。

 

 

実際の様子は?

 

 

屈折矯正の部屋に行くと、フラップのときと同じように、
レーザー機器が据え付けられた診療台に横になります。

 

そして、レーザー照射部を目の前に固定させて、
冷水をかけながら、レーザーの照射が始まります。

 

 

ちなみに・・・

 

 

屈折矯正のレーザーは、かなり明るい色で
ちょっとまぶしいと思うはずです。

 

 

レーザーで角膜を削るので、少しこげくさいような
独特の匂いがしますが、痛みなどはないので
落ち着いて前を見ていれば大丈夫です。

 

 

レーザー照射自体は、ほんの5秒程度なので
あっという間に終了します。

 

 

ステップ4 クールダウン

 

屈折矯正のレーザー照射が終了したら、

消毒をして、フラップを元の位置に戻します。

 

フラップは、接着剤などを使用するわけでは
ありませんが、元に位置にキレイに吸着します。

 

簡単に、ズレたりシワになったリすることはないので、

安心していいですが、当然、強くこすったりするのが
ダメなのは言うまでもありません。

 

 

ちなみに・・・

 

 

手術が終了した直後のこの段階で、
すでに視力が回復しています。

 

 

メガネもコンタクトレンズもなしで、
すごくよく見えることにビックリするはずです!

 

 

暗室でひと休みします

 

 

手術がひと通り終了したら、そのまま
少し薄暗い部屋に移動します。

 

この部屋で、ゆったりしたソファーに座って
30分〜1時間程度、目をつぶって休憩します。

 

 

いわゆるクールダウンですね。

 

 

早く目を開けていろいろ見たい気がしますが、
ここはがまんして、リラックスして休憩しましょう。

 

 

ステップ5 直後の診察

 

しばらく休憩していると、名前を呼ばれますので
スタッフの人について行きましょう。

 

 

すると、いっしょにレーシックした他の人たち10人くらいで
診察室に誘導されます。

 

そこで、眼科医がひとりひとりの目の様子を
詳細に診察していきます。

 

 

診察で問題がなければ、その場で全員に、目薬などが
配られて、術後の注意点など説明を受けます。

 

 

ひと通り説明を聞いたら、それで解散です。

 

 

手術中は痛くないとのことでしたが、手術後、麻酔が切れてからは痛くないんでしょうか?

手術後、1時間以上経過してくると、
だんだんと麻酔が切れてきます。

 

麻酔が切れてくると、やはり、目に多少の
「違和感」が出てくるのは事実です。

 

 

私の場合は、帰りの電車の中で、だんだんと
麻酔が切れてきて、目を開けているのが
つらくなってきました。

 

 

「痛い」というよりも、「違和感」といった感じで、
目の表面にゴミが付いてて、なかなか取れないみたいな、
そういう違和感でした。

 

 

ただし・・・

 

 

品川近視クリニックで、痛み止めの目薬をもらいますので、
がまんできなくなったら、すぐに目薬をさしてください。

 

その目薬は、麻酔ではないんですが、さし心地が
とてもマイルドな感じで、違和感がすぐになくなります。

 

 

基本的に、手術を受けた当日は、一日中違和感を
感じると思いますが、翌日になると、ほとんどそういう
違和感もなくなってきます。

 

そんなに怖がるほどのことはないので、
安心していただいて大丈夫です。



品川近視クリニック 神戸神奈川アイクリニック 新宿近視クリニック

私がレーシックしたのが品川近視クリニックさん。個人的におすすめです。

保証期間の長さが魅力的。全国展開で実績豊富な大手クリニックです。

リレックススマイルを受けられる先進的なクリニック。東京近郊の方は要チェック。

レーシック当日の流れを5つのステップで解説します!関連ページ

レーシック全体の流れ
レーシックの感染症対策
レーシックのリスク
レーシック後の注意事項