品川近視クリニックの評判「レーシック失敗が不安なあなたに!」

レーシック後の注意事項

 

レーシックして最初の1週間程度は、手術した患部が十分に完治していない状態です。バイ菌が入ってしまうと感染症のリスクもあるため、術後しばらくは日常生活で注意が必要です。ここでは代表的な10項目について簡単にまとめておきます。

 

 

【1】入浴・洗顔

 

レーシックを受けた当日は、顔が水で濡れないように気をつけてください。というのも、汚れた水が目に入ってしまうと、感染症のリスクが高まるからです。

 

レーシック当日は、肩から下のシャワーだけにして、湯船には入らないようにしてください。また、汗が目に入ってもよくないので、汗をかかない程度に、シャワーは短時間ですませましょう。どうしても顔を洗いたい場合は、濡れたタオルを固く絞って、目の周りを避けて拭くようにしてください。

 

翌日の検査を受けて、お医者さんから異常なしと言われたら、洗髪や洗顔も大丈夫です。ただし、最初の1週間は特に、汚れた水が目に入らないように注意してください。

 

【2】お化粧

 

レーシック当日は、お化粧することはできません。というのも、化粧品の原材料に揮発性のアルコール成分が含まれていて、レーザー照射の精度に影響してしまうからです。

 

また、当日は顔を洗うこともできませんので、この日だけはあきらめていただいて、お化粧はしないようにしてください。レーシックの翌日からは、目の周り以外のお化粧はしても大丈夫です。

 

目の周りのお化粧は、1週間検診で、お医者さんに異常なしと言われてからにしてください。女性にとってやや抵抗があるかもしれませんが、お医者さんの指示は守ったほうがいいですね。

 

【3】美容室

 

美容室で髪を切ったり、パーマをかけたりするのは、1週間検診が終わってからにしてください。患部が完治していない段階で、切った髪の毛が目に入ったり、パーマ液が目に入ったりすると深刻なトラブルにつながる可能性があるからです。

 

もし近いうちに美容院に行きたいと思っている場合には、レーシックする前に行っておくといいかもしれないですね。

 

【4】食事・飲食

 

食事制限は特にありません。ただし、お酒を飲むと血流が増えてしまうため、炎症が進んで痛みが強くなることがあるそうです。充血しやすくなることも考えられるので、レーシック当日は飲酒は控えるようにしたほうが無難ではないでしょうか。

 

少なくとも、レーシック当日はいっさい飲酒しないようにしましょう。そして、翌日の検査のときに、診察ついでに飲酒について相談してみてください。

 

【5】喫煙

 

タバコの煙には、100万分の1ミリ程度の超微粒子成分が含まれているそうです。この超微粒子成分が、フラップの切断面から角膜内に入り込む心配があるため、特に手術当日は喫煙は控えたほうがいいです。

 

翌日以降は、検査で問題なければ喫煙してもかまいませんが、なるべく目に煙がかからないように気をつけたほうがいいですね。できれば禁煙ガムみたいなものを利用して、1週間程度は喫煙量を減らすのがおすすめです。

 

【6】目を使う作業(仕事、読書、パソコン、テレビなど)

 

目を酷使する仕事をしてると、目の周囲の筋肉に力が入ったりします。このような状態では、ふとした拍子にフラップにシワができる可能性があるので注意が必要です。翌日検査や1週間検査で、先生にシワを伸ばしてもらうことはできますが、できればそういうリスクは避けたいですよね。ということで、少なくともレーシック当日は、目を酷使する仕事はやめておいた方が無難です。

 

ちなみに、液晶画面などをジーっと見ていると、まばたきの回数が少なくなりがちです。すると、目が乾燥しやすくなったり、炎症が進んで痛みが強くなったりする可能性もあります。翌日以降も、定期的に目を閉じるなどして、目に負担がかからないように気をつけましょう。

 

【7】運転(車、バイク、自転車など)

 

レーシック当日は、運転はいっさい控えてください。というのも、レーシックして数時間は視力が安定していないからです。しかも、目を酷使することで、フラップがズレてしまうリスクも高まります。そのようなリスクは犯すべきではないです。

 

また、私の個人的な経験から言うと、レーシック当日は目がゴロゴロして違和感がすごくあります。とても運転に集中できるようなコンディションではありません。当日の運転は危険だと思います。

 

翌日以降は、検査で問題なければ運転してもかまいません。ですが、1ヶ月程度は、夜の運転は普段より慎重にお願いします。というのも、手術後数ヶ月は「ハロー・グレア」という症状で対向車のヘッドライトがまぶしく感じて、周囲が見づらくなってしまうからです。「ハロー・グレア」は、1〜3ヶ月程度で気にならない程度に改善されるので、それまではくれぐれも無理をしないようにしてください。

 

【8】運動

 

フラップが安定していない時期は、激しい運動はしないようにしてください。具体的には、1週間検診を受けるまでは、激しい運動は避けるのが基本になるかと思います。

 

特に野球・サッカーなどの球技は、目をキョロキョロさせる時間帯が多いので、フラップがずれるリスクが高いです。さらに言えば、眼球にボールが当たる可能性もありますし、1ヶ月程度は控えたほうが無難ではないでしょうか。

 

【9】旅行

 

レーシック後のフラップが安定していない時期は、海外への旅行は避けたほうがいいと思います。というのも、海外は水が不衛生なことが多いですし、何かあった場合に、すぐに医師の診察を受けることができないからです。

 

まずは1週間検診を受けて、医師から問題ないというお墨付きをもらうべきです。その段階まで待ってから、その海外旅行は計画するようにしてください。

 

【10】お薬の使用(常備薬、市販薬など)

 

レーシック後の数日間は、品川近視クリニックで抗炎症剤などのお薬が処方されます。そのため、持病などでお薬を常用されている場合は、飲み合わせの問題がないかどうか、適応検査のときに品川近視クリニックの医師に相談してください。

 

仮に飲み合わせの問題がある場合でも、代替のお薬があるかもしれませんし、きちんと医学的判断をしてもらうことが大切ですね。



品川近視クリニック 神戸神奈川アイクリニック 新宿近視クリニック

私がレーシックしたのが品川近視クリニックさん。個人的におすすめです。

保証期間の長さが魅力的。全国展開で実績豊富な大手クリニックです。

リレックススマイルを受けられる先進的なクリニック。東京近郊の方は要チェック。

レーシック後の注意事項〜術後に注意すべき10項目を徹底解説〜関連ページ

レーシック当日の流れ
レーシック全体の流れ
レーシックの感染症対策
レーシックのリスク