品川近視クリニックの評判「レーシック失敗が不安なあなたに!」

新宿近視クリニック

 

新宿近視クリニック
https://www.sbc-lasik.jp/

角膜を削るなんて怖い…。そんなあなたにおすすめなのが、新宿近視クリニックが得意としている「ICL(眼内永久コンタクトレンズ)」という近視治療法です。レーシックより安全で、見え方の質もいいとされるICL。レーシックに代わる選択肢のひとつとして、一度チェックしてみてはいかがでしょう?

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総合評価 おすすめメニュー 最安メニュー エリア

★★★★☆

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)
49.8万円〜
SBKレーシック
9.4万円
東京

 

 

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)って何?

 

近視治療法といえば「レーシック」が有名ですよね? でも、じつを言うと、レーシック以外にも近視治療の方法がいくつかあります。そのひとつが、新宿近視クリニックが得意としている「ICL(眼内永久コンタクトレンズ)」です。

 

ICLで使用されるレンズのイメージ

※左側の絵は公式サイトより引用

 

”眼内”永久コンタクトレンズなので、目の中にコンタクトレンズを入れます。・・・というとびっくりするかもしれないですが、安心してください。痛みもなく、とても安全に入れることができるんです。

 

言葉だけだとイメージできないと思うので、簡単な図で流れを説明します。以下をご覧ください。

 

ICLの施術の流れ

 

ステップ1 レンズ挿入孔を作成

 

まずは、角膜の縁を3ミリほどカットします。レーシックではフラップを作るのに28ミリほどもカットするので、それと比べると、傷口が非常に小さくてすむことが分かるかと思います。

角膜の縁を3ミリほどカットします

 

ステップ2 挿入孔からレンズを挿入

 

挿入孔を作ったら、そこからICLのレンズを入れていきます。ICLのレンズはやわらかい素材でできていて、くるくる丸めることができます。そして、専用の器具を使って、レンズを角膜の奥に挿入します。

カットしたところから丸めたレンズを挿入します

 

ステップ3 レンズが自然に広がって固定

 

挿入したレンズは、目の中で自然に広がって固定されます。この絵では表現しきれてませんが(すいません笑)、「水晶体」と「虹彩」の間のスペースに配置するので、ズレたり外れたりする心配はありません。

しっかり固定されるのでズレる心配はありません

 

水晶体と虹彩の間にレンズを挿入します

 

どうでしょう? ICLがどんな手術か、なんとなくイメージできたでしょうか? レーシックと比較して傷口が小さくてすむなど、「意外と安全そうだなー」って思っていただけたんじゃないでしょうか。

 

ということで、ICLについて、もう少し詳しく見ていきましょう。引き続き以下も読んでみてください。

 

ICLのメリット

 

新宿近視クリニックさんがICLに力を入れているのは、ICLにいろいろなメリットがあるからです。そこで、ICLにはどんなメリットがあるのか、ここで簡単にまとめてみたいと思います。

 

ICLのメリット1 元に戻すことができる(可逆性)

 

個人的に一番大きなメリットだなぁと思うのが「元に戻せる」ということです。なぜ元に戻せるのかというと、レンズを後から取り出すことができるからです。なので、ICLの術後にどうしても気に入らない場合には、元の近視の状態に完全に戻せます。

 

ちなみに、レーシックに可逆性はありません。角膜を削るわけなので、削ったものを元に戻すことはできないわけです。術後に何らかの原因で元に戻したいと思っても、後からではどうしようもありません。

 

とすると、どうでしょう? 「もし失敗したらどうしよう…」と不安に思ってる人にとって、ICLは第一選択肢になりえるとは考えられないでしょうか? 

 

ICLのメリット2 角膜が薄い人でも視力回復できる

 

レーシックは角膜を削る手術です。ということは、角膜のもともとの厚さに余裕がないと、安全に施術することはできないということになりますよね? レーシックでは、事前の適応検査で「角膜厚」を計測して、施術可能かどうかを医師が判断します。結果として、厚さ不足でレーシックできない人も一定数出てしまいます。

 

一方で、ICLは角膜を削らないので、角膜の厚さが薄くても関係ありません。つまり、レーシック不適合で視力回復できなかった人でも、ICLなら視力回復できるということです。角膜の厚さ不足で今まであきらめてた人たちにとって、ICLは救いの神とでもいうべき視力回復法だと思います。

 

ICLのメリット3 強度近視の人でも視力回復できる

 

じつを言うと、強度近視の人はレーシックの施術を受けることができません。やや専門的な話をすると、近視の程度が「−10D」を超えているほどの近視だと、レーシックしてはいけないという「規定」になっているからです。

 

一方で、ICLは「−10D」を超えるほどの強度近視であっても、ふつうに手術してもらえます。つまり、今までは強度近視であきらめてた人たちであっても、ICLなら視力回復できるというわけです。先ほどのメリット2と同様に、ICLはレーシックを受けることができなかった人たちにとって、とってもありがたい手術なんです。

 

※Dとはディオプトリーという見え方の単位です。ここでは、そういう単位があるんだなぁと思っていただくだけで大丈夫です。
※規定とは、日本眼科学会が定めているレーシックのガイドラインによる規定のことです。

 

ここでは個人的に重要だと思う3つのメリットについて紹介しましたが、新宿近視クリニックの公式サイトには、ここに紹介した以外のメリットもいろいろ紹介されています。参考までに一度目を通しておくといいですよ。

 

ICLのデメリット

 

ICLに少し興味が出てきたとは思いますが、そうは言っても「デメリットもあるんじゃないの?」ってことが気になるかもしれません。そこで、ICLのデメリットについても、ここで紹介しておきます。メリットとデメリットの両方を知ったうえで、十分に納得して決断することが何より大切です。

 

ICLのデメリット1 値段が高い

 

新宿近視クリニックを例にすると、ICLの値段は両眼で50万円程度から受けられます。一方で、レーシックの値段は20〜40万円程度。つまり、ICLはレーシックと比較して高めの価格設定になってるわけです。

 

この価格差をどう考えるか? 高いと判断するならレーシックを選べばいいと思いますし、高くはない(適正価格である)と判断するならICLが選択肢のひとつになりえると思います。

 

ポイントは、先ほどご紹介したメリットに、この差額だけの価値があると思うかどうか? これについては、私がどうこう言うよりも、あなた自身が自分の価値観で判断すべきだと思います。じっくり考えてみてください。

 

ICLのデメリット2 レンズが届くまで時間がかかる(場合がある)

 

ICLのレンズは、患者ひとりひとりに合わせた「特注品」です。なので、注文したからといって、パッと手に入るわけではありません。

 

細かい話をすると、レンズをメーカーに発注すると、アメリカの工場でレンズが製造されます。で、そこからスイスの検査場に送られ、綿密な検査を受けて、そこから日本に送られてくるんだそうです。

 

1.クリニックで適応検査 → 2.レンズを発注 → 3.アメリカで製造 → 4.スイスで検査 → 5.合格したら → 6.日本に送られてくる → 7.実際に手術を行う

 

スムーズにいけば数週間で届く可能性もあると思います。でも、一般論で言えば「ICLは時間がかかるもの」と思っておくのが無難かもしれないですね。あせらず、ゆっくりっていうのが、ICLを選ぶ場合にはおすすめです。

 

ICLを選ぶか? レーシックを選ぶか?

 

ICLにも、レーシックにも、それぞれメリットとデメリットの両方があります。どちらが正解ということはなくて、自分のニーズに合った方を選ぶというのが大切だと思います。

 

ICLを選ぶといい人は?

 

個人的な意見を言うと、「角膜を削ることに不安がある人」はICLを選んだほうがいいです。ICLなら術後にレンズを取り出すこともできるので、元に戻せるという安心感があると思います。

 

あと、レーシックの適応検査で断られた人(角膜が薄いなど)でも、ICLなら治療を受けられる可能性があります。そういった人にとっても、ICLは魅力的だと思うので、検査だけでも受けてみるといいかもしれません。

 

ただし、ICLは価格設定が多少高めなので、予算が合えば…ということにはなります。ちなみに、新宿近視クリニックでは60回までの分割払いもできるそうです。これだと月々6千円程度で治療できるので、そういった方法も検討してみるといいですね。

 

レーシックを選ぶといい人は?

 

誤解しないでほしいのですが、レーシックも安全な手術です。私も2008年にレーシックして、今でもまったく問題ないですし、レーシックは個人的におすすめです。

 

なので、角膜を削ることに抵抗がないなら(過度な不安がないなら)、レーシックを選んでおけばいいと思います。金額的にもお手頃ですし、費用対効果という意味ではレーシックはとてもおすすめです。

 

ICL(眼内永久コンタクトレンズ)についてまとめてみましたが、どうでしたか? ICLに少しは興味が出てきたでしょうか?

 

個人的な見解ですが、ICLは将来的に、レーシックに代わる近視治療法として一般的になるかもしれないなぁと思っています。可逆性があってリスクが少ないというのは、やはり魅力的だと思うからです。

 

ただし、目の中にレンズを入れる手術なので、きちんとした知識・技術・設備が整っているクリニックを選ぶべきなのは言うまでもありません。つまり、どのクリニックでもできる手術ではないということです。そう考えると、ICLを選ぶのであれば、ICLを得意としている新宿近視クリニックさんのようなクリニックを選んでおくのが安心ではないでしょうか?

 

 

 

 

新宿近視クリニックさんには、ICLに精通した眼科医が複数在籍しています。特に、苅谷麻呂先生という方は、日本でもごくわずかしかいない「ICL指導医」の資格をお持ちで、ICLのスペシャリストといっていい先生です。

 

なので、レーシックではなく、ICLを選ぶのであれば、個人的には新宿近視クリニックさんがいいかなと思っています。まずは適応検査だけでも受けてみて、医師に相談してみてはいかがでしょうか?

 

新宿近視クリニックの基本データ
クリニック名 新宿近視クリニック
所在地

東京都新宿区歌舞伎町2-46-3 西武新宿駅前ビル7F

施術メニュー
ICL(眼内永久コンタクトレンズ)
  • 屈折値-7.5D未満 49.8万円
  • 屈折値-7.5D以上〜-10D未満 59.8万円
  • 屈折値-10D以上 63.8万円

※1)価格は両眼・税込です。 ※2)「D」とはディオプトリーという視力の単位のこと。つまり、実際の視力に応じて価格が決まっています。まずは適応検査を受けて、担当医師と相談することが大切ですね。 ※3)乱視の矯正が必要な場合は、追加で10.8万円かかります。

 

レーシック
  • マックスバリオデザインレーシック 32.9万円
  • バリオデザインレーシック 32.9万円
  • カスタムフィットイントラレーシック 27.8万円
  • iFSイントラレーシックオプティマイズ 23.8万円
  • iFSイントラレーシック 19.8万円
  • SBKレーシック 9.4万円

※価格は両眼・税込です。

 



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私がレーシックしたのが品川近視クリニックさん。個人的におすすめです。

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ICL認定の眼科専門医が多数在籍。東京近郊の方は要チェック。