品川近視クリニックの評判「レーシック失敗が不安なあなたに!」

【レーシックQ&A】術後に視力が低下しないためには?

レーシック手術を受けるかどうか考えているものです。ネットでいろいろ調べていると、レーシック後に視力が低下したという話を見かけたりします。レーシックというのは、視力が低下するものだと考えるべきなんでしょうか? あるいは、レーシック後に視力が低下しないための注意点などありますでしょうか? もし分かれば教えていただきたいと思います。

たしかにネットでいろいろ検索してみると、
レーシック後に視力が低下したという話を
見かけたりします。

 

その記事を書いた人が
信頼できる人物かどうかは分かりませんが、
そのような記事は実際に見かけます。

 

 

レーシックしても視力は低下するか?

 

 

仮にその記事を書いた人が真実を書いているとして、
なぜ視力が低下してしまったのか考えてみましょう。

 

おそらくですが、その人は、
レーシックしてせっかく視力が回復したにもかかわらず、
その後も「目に悪い生活」を送っていたために
視力がだんだんと低下してしまったのではないでしょうか。

 

「目に悪い生活」とは?
  • テレビやスマホなどの液晶画面を見る時間が多い
  • 薄暗い部屋等でスマホを見続けている
  • 薄暗い部屋等で本を読んだりする
  • パソコンの画面を顔を近づけて見る
  • 勉強するときの姿勢が悪い

・・・などなど、目に負担のかかる生活をしていると、目の筋肉や視神経が疲労してしまい、視力低下につながる可能性がある。

 

レーシックは「角膜の厚み」を調整して、
光の屈折率を変える手術です。

 

施術時点での目の状態を詳細に検査して、
視力が1.5程度に改善するように調整して
レーザーを角膜に照射します。

 

そのため、メカニズム的に言って、
レーシックしたらしっかり見えるようになります。

 

それは間違いないです。

 

 

ですが、その時点では見えるようになったとしても、
その後も「目に悪い生活」をしていたら
視力が低下してしまう可能性は当然あります。

 

つまり、レーシックがどうこうという以前に、
自分自身で生活習慣を見直さないとダメなんです。

 

 

レーシック後に視力が低下しないための注意点

 

 

レーシック後に視力が低下しないためには、
「目にいい生活」をすることが大切です。

 

逆に言えば、「目に悪い生活」にならないように、
意識的に気をつけて生活することが大切になります。

 

液晶画面を見る時間が長い → 液晶画面を見る時間を減らす

薄暗い部屋で本を読む → 部屋を明るくして本を読む

液晶画面に顔を近づける癖がある → 液晶画面を見るときは顔を離す

勉強するときの姿勢が悪い → 背筋を伸ばす意識を持つ

 

日常生活の中で、「目の筋肉」や「視神経」に
負担をかけている場面はないでしょうか?

 

一度冷静に「一日の生活」を思い出していただいて、
そのような場面がないか考えてみてください。

 

そして、できれば紙に書き出してみましょう。

 

 

もし、改善すべき生活習慣が見つかったなら、
さっそく今日から改善していきましょう。

 

そうすれば、レーシック後に視力が低下してしまう
リスクを大幅に減らすことができるはずです。



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