品川近視クリニックの評判「レーシック失敗が不安なあなたに!」

【レーシック体験談4】霧が晴れたかのように視界がよくなりました

 

 

平成21年に品川近視クリニックでレーシックした男性(※仮名を佐藤さんとします)にお話をうかがいました。コンタクトレンズを使っていたころはいろいろなストレスを感じていたとのことですが、レーシックしたことによってとても快適になったそうです。「術後6年程経過した現在も両眼とも1.2〜1.5を維持」されているそうで、満足度が高かったようです。



 

 

− 佐藤さんがレーシックに興味を持ったきっかけを教えていただけますか?

 

幼年期か健康測定の視力検査がイヤでした。人前でどこまで見えるか、傍から見たら、押し問答をしているのですから。小学5年から近眼治療を始め、中学1年より眼鏡を使用していました。以降、レンズの度数が進みメガネだけで矯正すると、非常に目が疲れやすく精神的にも苦痛でした。

 

18歳頃より日中だけコンタクトレンズ(ハード、O2)を使用してきましたが、目にゴミが入ったり、どんなに飲んで遅く帰宅しても、レンズを外し、レンズの汚れを取って、保存剤に浸けてから就寝。時々、必要となる蛋白除去剤を使ったレンズケアにも閉口しました。結局、30年くらいコンタクレンズを使用しても煩わしだけでした。

 

家族でプールへ行ったり、海へ行ったりする際も、裸眼では0.02程度しか見えず、楽しいはずの家族のイベントを楽しむ気分には正直なれませんでした。また、花粉症の季節には夕方頃からレンズが汚れから曇るので、時々洗面所へ行って、レンズを洗うのもお約束でした。

 

そんな中、海外から一度の簡単な施術で近視が生涯回復、メガネ不要というニュースは画期的でした。その時から自分もいつかレーシックを受けたいとずっと思っていました。

 

いちばんの動機:ストレスからの開放です。

 

− クリニック選びについてお聞きしたいんですけど、佐藤さんが品川近視クリニックを選んだ理由は何かありますか?

 

自分の中では25万円程度まで価格が下がったらレーシックを施術したいと思っていたので、定期的にインターネットで色々情報収集をしていました。そろそろ条件的に手が届く頃かな?と思い、真剣に調べている頃、先にレーシック治療を受けた知人からの熱い体験談を聞き、紹介してもらった関係で品川近視クリニックに決めました。

 

施術受けた平成21年当時でも国内実績No.1を誇り、確か全体の6割強をしめていたと記憶しています。結果的には知人の紹介で一気に予約まで進んだのですが、自分で調べた事前の調査でもほぼ品川近視クリニックに決めていました。

 

ちょうど銀座眼科で集団感染症事件が発覚した時期だったので、いちばんに優先したポイントは【評判=実績】でした。当時、知人は施術から半年経過していましたが、長年のメガネ生活から開放され、これほど快適な生活を分けてあげたい。とまで言われました。

 

価格は全国レベルで比較するとかなりバラつきがあります。地方では施術者数が少ないせいか、代金も高い高い傾向にあります。品川近視クリニックは、全国でもトップレベルの低価格だったと思います。

 

なぜ、低価格で提供できるのか?紹介をしてくれた知人の税理士と話をしたことがあります。それだけ実績があるので、高価な検査器具、施術機器の設備投資も回収できている。公表されている1日の施術者数から計算すると、十分低価格でも採算がとれる。という結論でした。

 

事実、その知人の弟さんは青森に住んでいながら、飛行機代、前後の滞在費を含んでも品川近視クリニックで施術をした方が、地元青森で受けるよりはるかに安価に済むと聞きました。

 

インターネットで検索すると色々な評判や口コミを見ることができますが、あくまでも参考程度にすべきでしょう。実際に施術を受けた身からすると、実態とかけ離れた嫌がらせともとれる書き込みが多く見受けられます。これは何でもそうですが、特に自分の目に関することなので、ぜひ身近でレーシックを受けた方からの体験談を聞いて欲しいと思います。

 

クリニック選びの際の比較ポイント
評判:できればネットの口コミだけでなく、知人の体験談も聞いてみましょう。
価格:たくさんのメニューがあるので、自分にあった施術が選ぶこと。
場所:施術前の検診、術後の検査など何度も通うので通いやすいかもポイントです。

 

− 品川近視クリニックにはいろいろな施術メニューがありますけど、佐藤さんが選んだ施術メニューについて教えていただけますか?

 

同じ近視の矯正でもいくつかメニューがあります。施術に使用する機材の種類の違いなどからいくつか選択できます。具体的には角膜へのレーザーの照射時間の差異、術後の炎症が少ないなど、価格による違いはホームページからも見ることができます。ただ一生もの(実際には保証は8年など提示さえています)と思って、よく検討することをおススメします。

 

とは言え、使う機材のことまではわからないので、知人と同じメニューを選択しました。冷静に考えて、毎日大勢の方が施術を受けていて問題も起こっていないのでいちばん利用する方の選択率の高いメニューという事も判断したポイントです。

 

また、加入している保険(大同生命)がレーシックも対象となることがわかり、ほぼ保険でまかなえるのも大きな選択ポイントでした。選択したメニューは【スタンダートZプラン】21万円だったと思います。

 

レーシック手術費用の領収書

 

診断書の領収書

 

保険は片目10万円で両眼で20万円の適用だったので、ほぼ持ち出しはありませんでした。

 

選んだ理由:選択率の高さと価格のバランス

 

− レーシックすることになってから手術当日までのエピソードなどあればお願いしたいんんですけど?

 

施術2週間前からコンタクトレンズの使用は制限されます。よく見えないメガネの生活にも慣れてきた施術直前ですが、やはりレーシックも手術です。だんだん、初めての手術に対し不安も出てくる頃です。

 

しかし、不安<コンタクトレンズから開放される明るい未來への期待の方が大きく、私は手術当日が待ち遠しくワクワクした気分の状態でした。それだけ、長年のメガネ、コンタクトレンズからのストレスが大きかったのが自覚できました。

 

− 品川近視クリニックでのカウンセリングの様子とか教えていただけますか?

 

問診形式でさまざまな検査やカウンセリングを行なっていきます。当然、先生を前にすると緊張もありますが、はっきり自分の思うこと、状態、希望を伝えることです。非常に親身になってリラックスした雰囲気の中、進行していくので安心でした。

 

レーシックとは、角膜に切れ目を入れてピント(屈折率)を矯正する手術です。人間の目は自動でピントを合わせますが、レーシックではどの距離にピントを合わせるか、細かに検査して、やり取りのあと決めていきます。

 

ここでちゃんと自分の意思が伝えられないと、術後に見え方がおかしい。こんなはずじゃなかったという事になります。インターネットの書き込みをみるとこのケースのトラブルが多いようです。

 

また角膜の厚みには個人差があって、あまり薄い人は施術を受けられないと聞きました。私の場合は一般的な平均より1.5倍くらい厚みがあるので、問題ないと言われ安心しました。

 

事前の検査は2時間くらいかけて、視力検査に始まり、眼圧測定など様々な検査、カウンセリングを行います。最後の最後に女医の先生とのやり取りがあるのですが、もし角膜が薄いのでNGと言われたら、おそらくしばらくは立ち直れないでしょう。何しろこの瞬間まで1ヶ月くらい、ワクワクした開放感で充実した日を過ごしていたのですから。

 

いちばん重要な事:自分の状態、希望をはっきり伝えること

 

− 施術当日の状況とか、施術した当日の目の状況などどうでしたか?

 

緊張はまったくありませんでした。それよりも一刻も早く手術を終えて、メガネ、コンタクトレンズからの開放!しか頭にありませんでした。

 

当日、予約した時間にクリニックへ行くと、同じ時間の人が20人くらいいて、直前のけんさもグループで廻るというスタイルです。スタッフの方も緊張をほぐすため、今まで以上に笑顔で接してくれているようで、同じグループの他の方もリラックスしていたように見受けられました。

 

いつくか検査が終わり、4名くらいの少数になり狭い待ち合わせ場所に通され点眼麻酔を受けます。そこから名前を呼ばれ手術室なのですが、麻酔のせいでぼやけた感じでいつどこで実際の施術を受けるのか、よく見えないうちにベッドへ誘導されます。

 

そこから一気にクライマックス。スタッフの女性のカウントダウンが始まります。30秒前、20秒前。そして水蒸気(?)の先に色々なランプが点灯しているのが見えます。そう、ディズニーランドのスペースマウンテンの最初の場面のような感じです。いったいどうなるの?初めて少し緊張しました。そこからホンの1分足らずであっけなく終了です。痛みはまったくありませんでした。

 

スタッフの方に誘導され、隣の薄暗い部屋へ通されます。ここで45分程度目を休め、帰宅になります。目を開けてもぼやけていて見えているような、見えてないような感じで感動はなかったです。

 

簡単な問診、術後の注意点、寝るときのケアなどの話を聞いて、1週間後の検査を予約して帰宅です。クリニックを出て、電車に乗っている途中から、麻酔が醒めてきたのか目がチカチカ少し感じる程度で痛みはその後もありませんでした。

 

帰宅後2時間目を休めていると、霧が晴れたかのようにだんだん視界がよくなってきました。お〜これが長年夢にまでみた世界だ。これでメガネ、コンタクトレンズともおさらばだと思うと非常に痛快であり爽快でした。しかし、どれだけ見えるようになったかは、なかなか家族にも周りにも伝えにくいんですよね。

 

− レーシックしたあとの見え方とか、ハロー・グレアとかどうでしたか?

 

手術後3ヶ月くらいで視力も落ち着いてきました。ハロー・グレアは術後半年くらいは感じました。ただし、コンタクトレンズを装着していると、程度は軽いですが同じような見え方をするので気にはなりませんでした。痛みも術後からありませんでした。

 

術前の視力:0.02
術後の視力:1.5

 

− レーシックして数年経過した今、レーシックについてどんな感想をお持ちですか?

 

小学生のころから目が悪いことにコンプレックスを感じていたことが、術後改めて自覚できました。生活するために、体に一部としてメガネ、コンタクトレンズと共存するしかなかった訳ですから、相当なストレスだったと思います。

 

不意な外出でもコンタクトレンズを装着しなくて良い。市販のサングラスが掛けられる。コンタクトレンズのケアをしなくても良い。などなどメリットばかりです。定期的に視力検査をしていますが、術後6年程経過した現在も両眼とも1.2〜1.5を維持しています。とても快適ですよ。ぜひ、おススメいたします。

 

− これからレーシックしてみたいと思っている読者さんに何かアドバイスをいただけますか?

 

これは分かっていたことですが、レーシックをして1年くらいしてから老眼を感じるようになりました。理論的にピントの焦点を矯正したのだから当然と言えば当然であるが、最近は老眼鏡をうまく活用しています。あまりに症状が進んだら、現在は老眼のレーシック手術もあるそうです。当時は老眼向けの施術はありませんでしたが。

 

長年、近視で悩んでいる方。ストレスを抱えている方。メガネ、コンタクトレンズとおさらばしたい方。信頼おけるクリニックでレーシックを受けることをおススメします。レーシックが万能とは思いません、ただ世界が変わります。事実私は変わりました。



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