品川近視クリニックの評判「レーシック失敗が不安なあなたに!」

【レーシック体験談6】

 

 

品川近視クリニック札幌院で2012年9月にレーシックした方から体験談をいただきました。この方は角膜の厚みが普通よりも薄かったとのことで、角膜補強のオプションを付けてレーシックされたそうです。結果的に「本当にやってよかった」とのことで、現在も快適な視力で生活されているそうです。



 

レーシックに興味を持ちだしたのは、実際行った時期よりは15年前くらい前、当時は費用50万円くらいが平均でした。今では15万円程から出来るのと、昔はやはり症例が少なく不安な面がありましたので、時期を待っていたと言うところもあります。

 

私は小学生の頃から近視で、眼鏡が嫌いだったため、中学生で既にコンタクトをしていました。ですが、ついにレーシックをするに至ったのは、コンタクトレンズの調子が悪化して、長く付けるとゴロゴロしたり、痛くなってしまうことでした。眼鏡にすると、極度の近視のため、それはそれで眼鏡疲れてしまい、めまいと頭痛を起こすようになったからです。

 

病院を決めるため毎日のようにインターネットで調べようとすると、「レーシック、失敗、後遺症」などとワードが出てきたため、不安もありましたが、よく読んでみると実際失明した人はおらず、過度の矯正で見えにくいなどの口コミでした。

 

 

一番怖いの失明ですが、そもそもレーシックでさわる箇所と失明になる箇所が全く違うとのこと。私は裸眼では視力が悪すぎて前10センチでも焦点が全く合わないので、裸眼で生活出来るレベルではないほどの状態でしたし、それに比べたら皆さん細かくて気にし過ぎに思えました。

 

病院選びについては単純に、レーシック前のコンタクトをはずさなくてはいけない時期が短かったのと、(3日前から通常長いところで1週間)予約が取りやすかったことです。今の時代、技術的にはどこの病院でも問題ないと判断し、他の条件が私には都合が良かったことで選びました。

 

仕事の休みがあまり融通が利かないのと、眼鏡のみで過ごすとこがとても困難で、なおかつこの後長期で海外への仕事が決まっていましたので、少しでも早くレーシックを受けたいと思って決断しました。

 

また、あまり年をとって40-50代くらいになるとレーシックを受けられなくなるという噂を聞いたのでそれも決断のきっかけになりました。(年齢については今は年をとっても受けられるのかもしれません。病院に年齢を重ねたかたのポスターもあり、老眼になっても受けれられるコースがあるようでした。)

 

病院に電話にて検査の予約、後日適応検査をしました。検査の方から実際にどの様な手術を行うかの説明と見え方の変化の説明などを受けました。その日にレーシックの日取りを決めて手術の予約を行いました。

 

インターネットで下調べをしていたので、大まかな方法は既にわかっていました。簡単に言えば角膜を機械で薄く削り、開いた中に光を当てるもの、その後角膜を戻すという方法です。表面は剥がれたまま戻して、自然にくっつくのを待つため、縫合などは行いません。

 

レーザーをあてる際に瞳を動かしてはいけないということで怖かったので聞いたところ、少しくらい動いても基本的には機械が自動で黒目を追ってくれ、動かしはいけない時間も約30秒ほどだということで安心しました。

 

また検査でわかった事は、レーシックを受ける事は可能だが、長期間のコンタクトレンズ使用の為か、角膜が非常に薄いという事でした。特別にアレンジしてもらい、メニューには無い機械を使い、オプションで角膜を強くする薬を同時に行うよう勧められました。それでも合計で約25万円程でしたので、特別な例の割にはお安いと思いました。

 

料金が異なるのは、高いものの方が、デリケートに角膜を削るため、見え方に違いがあるとの説明を受けました。但し、1番安い10万円代の機械でも角膜の厚い通常の方なら何も問題なく、高いものはプロスポーツ選手など、特別見え方にこだわる方ようのものとのことです。

 

また、インターネットの口コミにあった「レーシック、後遺症」に上げられる過度の矯正による問題などの不安点についても聞いたところ、普通はあえて過矯正にして、時間が経つと落ち着くものなので、医師がそこをどう調整して手術するかということらしいので、不安はなくなりました。

 

レーシックによる見え方の変化ということであれば、暗いところでライトを見ると「ハロー、グレア」といわれる症状で光が若干眩しく見えたりぼやけて見える症状が起きるとのことでした。

 

また、やや特別なケースということで、医院長が執刀頂けるということで安心しました。検査とカウンセリングなどで半日くらいかかったと思います。

 

 

ついに手術の日を迎えました。当日はたしか簡単な検査をしてからすぐ手術にはいったと思います。点眼麻酔をして普通の手術へ移動しました。目が閉じられないように透明のもののを目に装着されました。いろいろと固定され、時間も短いので余裕だと思っていたのに急に怖くなってきました。

 

手に汗をかきながら、伝えられていたとおり、フラップ作成(表面を薄く削る)、光照射30秒おこない、器具でフラップを戻す作業が全て見えました。光とあてたときは目を動かさないようにとの指示が手術中にも再度あったと思います。たった1分から30秒の時間がとても長く感じて、はやく終わって欲しい。。。と思いながら受けていました。

 

術後は別の部屋にすぐ移動し(看護師さんに手伝いをしてもらい歩いて移動)、少し目を閉じながら休んでいました。これまでほぼ痛みはありません。しばらくしてから目を開けるよう言われ、少しぼんやりしましたが、なんとすでに視力が回復していました!!

 

前にも書いたとおり、裸眼だと10センチでも焦点があわない私なので本当にびっくりして感動しました。帰りはそのまま地下鉄と徒歩で帰りました。保護のため、透明の眼鏡をかけて帰り、家の中でもしばらくかけるよういわれました。

 

とにかくその日の帰り道は視力が回復したことが嬉しくてたまりませんでした。ただ、急に地下鉄の中で痛みに襲われ涙が止まらなくなりました。そのまま歩いて家に付き、傷みがピークに。目が染みたときの痛さと同じで、痛みが強かったので、病院でもらった点眼麻酔をしてしばらくしたら治りました。

 

その日の夜に寝るときは病院の指示通り、プラスチックの透明のゴーグルをテープで片目づつ貼り付けて、角膜が剥がれないようにします。触ってしまったら表面が剥がれることもあるそうです。

 

何かあれば直ぐに病院の緊急先に連絡するよう言われました。少し怖かったですが何もありませんでした。その後は病院の眼鏡は通勤時などに、仕事中は写真のPC眼鏡を使いました。

 

 

その後の検診は翌日と一週間後、3ヶ月後でした。特に問題なく、最終的に視力は2.0までになりました。今は既に3年以上経過していますが、全く問題は無く、目が悪かったことさえ忘れかけてしまいそうです。現在パソコンを使い、ついつい目を酷使してしまっていますが、また悪くならないように気をつけなければと思います。

 

ひとつ残念だったのは、何ヶ月か後の検診の際に、目が少しゴロゴロしていたので伝えたところ、ドライアイの症状になっているとのことでした。涙に近い成分の目薬を多くさすように言われました。

 

またそれは薬局でも売っていて、もう他の眼科でも受診できますと言われ、手術を受けた病院にはあまり検診には行かないものなのかと思い、近くの病院を受診しました。

 

そこではなぜ元の病院に行かないのか、他の病院を勧めるなんておかしいと言われました。どういう意図で他の病院の話が出たのかはわかりませんが、私には品川クリニックから他の病院に行った方が良いと勧められたように思いました。

 

また、他のレーシックを行った病院は1年後も続けて検査をしているとうわさで聞きました。もしかしたらそういった面ではアフターケアが手厚くないのかもしれません。

 

 

(管理人よりひとこと) 私がレーシックしたときも、検査は品川近視クリニックと提携している近所の眼科をすすめられました。すすめられたというよりも、「ご近所の眼科で検査することもできますがいかがですか?」という言い方だったと思います。遠方からわざわざ検査しに行くのが面倒くさい場合には、他の眼科で検査してもよいとの趣旨だと思います。

 

アフターケアについては、品川近視クリニックも長期保証が付いています。他のクリニックと比較して「手厚くないのかも」という事実はないので、安心して大丈夫です。

 

 

最後に3.11の震災のあとにレーシックをする人が増えたと聞いています。私も何か天災等が起こった場合は眼鏡では生活に苦しんだと思います。私は本当にやってよかったと思います。みなさんにもぜひおすすめめしたいです。



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