品川近視クリニックの評判「レーシック失敗が不安なあなたに!」

感染症の問題など不安でしたが特に問題ありませんでした

 

 

平成21年12月に、アマリスZレーシックの施術を受けた方から体験談をいただきました。お友だちがレーシックしたのをきっかけに、自分でもレーシックしてみたいと思うようになったとのことでした。



 

私がレーシックに興味を持ったきっかけは、ちょうどレーシックの手術が流行り始めたころで、周りでも、手術を受ける人が急増している時期でもありました。ちょうど知人が、レーシックを受けたばかりで、視力が回復したことで生活が激変し、楽になったと聞いたところでしたので、私もやってみようかな?と思ったのがきっかけでした。

 

 

クリニック選びに関しては、有名どころで、実績が多いところと考えていましたが、知人が施術を受けて良かったと言っていた「品川近視クリニック」にしました。他と比較することなく、そこで決めたのはやはり知名度でしょうか・・・。そして、身近な知人が実際にレーシックしたクリニックということで、安心感があったのも選んだ理由の一つでした。

 

ここからが私にとっての問題。施術メニューをどうしようかということです。ネットでいろいろと調べたり、知人に聞いたりもしましたが、予算というものがあります。もちろん、費用が高ければ高いなりに、より精度のよい施術を受けられるのはわかっているのですが、その当時、独り身の私には、あまりにも高額だと施術を受けることができません。

 

調べてみると、自分が加入している生命保険から給付金が出ることが分かりました。この給付金、新しい保険だと、レーシックは手術給付金の対象外となるものもあるそうです。ちなみに、今現在の保険はほぼ、給付対象外だそうです。

 

当時、まだ給付金が出る生命保険に入っていた私は、ラッキーでした。2つ生命保険から、それぞれ給付金が出ることがわかったので、持ち出し分は少なくできるわけですがそれでも迷った末に上から2番目くらいのコースに決めたのを覚えています。

 

 

いよいよ、手術日を予約。手術日2週間前から、コンタクトレンズは使用してはいけないといわれていたので、眼鏡での生活です。普段、コンタクトレンズで生活していたので、眼鏡は更に不便でした。

 

さて、手術日当日。当日は、メイクは不可なので、ノーメイクでの外出となります。ドキドキしながらの来院です。

 

まずは、事前カウンセリングです。私が施術を受けたのは、年末ということもあって、かなり混み合っていました。流れ作業のように、視力のチェックや目の状態を確認していきます。なんだか、自分がベルトコンベアーに乗って次々と運ばれていく商品のような感覚に陥りました。それほど、たくさんの人が、流れ作業で検査を受けていきます。

 

その後、カウンセリングで自分の受ける施術コースを決めるわけですが、これは4〜5人のグループで行いました。それぞれの施術の説明を受け、「どのコースにしますか?」と一人一人聞かれます。

 

私は3人目くらいに聞かれたのですが、皆さん高額なコースを選ばれます。私は下から2番目くらいでいいかなと思っていたのに、説明を聞きながら、結局上から2番目くらいのコースを選ぶことにしました。やはり、より安全で確実なものを選びたくなるのが心情ですよね・・・・。

 

いよいよ施術スタートです。一人ひとり手術室に案内されて、施術台に寝ます。視力が悪く、まったく見えていなかった私は、看護師さんに手を引かれながら、施術台へ・・・。点眼麻酔をして、瞼を固定します。レーザーで焼く感じなのでしょうか・・・。

 

こんな点眼麻酔だけで痛くないのかな?と不安な気持ちもありましたが、その時は痛みはほとんどありませんでした。ただ、ジジジジ・・・という音と、髪の毛が焦げて燃えたときのような、タンパク質が焼けるにおいが、やけに鼻につきました。

 

「黒目は動かさないで、緑色の点を見ていてくださいね〜」と声をかけられるのですが自分の黒目が動いているのかなんて、まったくわかりません。この黒目が動いてしまうと、レーザーの位置がズレてしまうそうです。

 

片目ずつ行って、施術時間は数十分だと思います。手術を終えると、看護師さんに手を引かれ、休息室に移動します。目は、開けられない状態だったので、恐る恐る移動しました。

 

「ここで少し横になって休んでくださいね」と案内されたところには、リクライニングのソファーがたくさん並んでいて、私のようにレーシックの施術を終えた人たちがたくさん座っています。ここでしばらく休むわけですが、私の場合、この間に痛みが出てしまいました。

 

ほとんどの方は、あまり痛みはないそうですが、ジンジンと痛くて仕方ありません。でも、周りの方はみなじっとしているので、私も我慢してそこで安静にしていました。麻酔が切れていているのもあったのですが、痛みが尋常でないので、看護師さんに「ものすごく痛いです」と伝えると、再度、痛み止めの目薬を入れてもらえました。

 

安静にした後、術後の生活の仕方などの説明があり、そのまま帰宅です。帰宅時には、目を保護するゴーグルのような眼鏡をかけ、1週間くらいは装着するようにとのことでした。夜寝るときには、保護眼帯というものもします。寝ている間に目をこすらないようにとのことでした。

 

手術翌日からはメイクはできるのですが、アイメイクだけは3日後からだそうです。ただし、控えめにとのことでした。入浴は、診察後、問題がなければ可とのことでした。ゴーグル並みの眼鏡をして外を歩くのは恥ずかしかったなぁ・・・。

 

 

さて、手術が終わってからすぐに見えるようになるのかといえば、そうではなく、私の場合はもやがかかったような状態でした。こんなんで、クリアに見えるようになるのだろうか? という不安があったのは言うまでもありません。痛みも引かないまま、痛み止めをもらっての帰宅です。痛みをこらえながら、その夜は眠りにつきました。

 

翌日、目覚めて、まず最初に見たものは天井でした。今まで、目が覚めて、見えていた天井が、こんなにもクッキリ、ハッキリ見えるとは!! コンタクトレンズをつけずに、こんなにも視力が回復するとは!

 

あの時の感動は今でも忘れられません。施術翌日も診察があり、クリニックへ向かいました。あのゴーグル並みの眼鏡をかけて!

 

すっかり痛みも取れて、視力も回復した私は、うきうきしながらクリニックを訪れました。診察も問題なく、視力は左右とも1.5。信じられません。今まで、裸眼での視力検査は一番上のCすら見えなかったのですから。

 

「今後は、もう少し視力は落ちると思いますが、そこで安定すると思います。」との言葉をいただいて安心しました。ただ、老眼はきますよ?とのことでした。

 

保険会社への手術給付金の請求も済ませ、保険金も無事に受け取りました。施術代金はクレジットカードで支払っていたので、持ち出し分も少なく、とても良い状態で施術を受けることができたと思っています。1か月後の検診も、特に問題はなく今に至ります。

 

 

さてさて、施術から6年が経つわけですが、今でも問題なく視力は左右とも1.5を保っています。ただ、日中の日光がまぶしいなぁと思うことはあるのですが、それ以外では特に問題もありません。

 

感染症の問題など、一時怖い話もたくさんありましたが、きちんとしたところで施術を受ければ問題はないのかなぁと思います。私はレーシックを行って、視力を取り戻すことができたので良かったと感じています。

 

これから、レーシックを受けようと思っている方は、さらに技術は向上しているでしょうし良いものを受けられるのではないでしょうか? 病院選びは、実際に施術を受けた方からいろいろと聞いてみるのがいいのではないかと思います。最初は、怖いなぁと思っていたレーシックも、今では当たり前になっていますもんね!



品川近視クリニック 神戸神奈川アイクリニック 新宿近視クリニック

私がレーシックしたのが品川近視クリニックさん。個人的におすすめです。

保証期間の長さが魅力的。全国展開で実績豊富な大手クリニックです。

リレックススマイルを受けられる先進的なクリニック。東京近郊の方は要チェック。