品川近視クリニックの評判「レーシックで失敗が不安なあなたに!」

レーシックで失敗したくないあなたへ

 

 

ご訪問いただきありがとうございます。ナビゲーターのコイケリホです。私は2008年10月に品川近視クリニックでレーシックしました。当時はレーシックについて情報が少なく、調べようにも調べられないという状況で困った経験があります。

 

 

レーシックしたいけど・・・

 

品川近視クリニックのレーシックって本当に大丈夫なの?


 

結局、当時の私は不安な気持ちのまま、思い切ってレーシックすることにしました。結果的に問題なかったのでよかったですが、もう少し正確な情報があれば安心できたのにと今でも思います。

 

そこで、そのような状況を改善したいと考え、自分自身でレーシックについてまとめたサイトを公開することにしました。レーシックに興味がある方にとって、このサイトが少しでもお役に立てれば幸いです。

 

もくじ


【1】品川近視クリニックのレーシックについて

 

1.品川近視クリニックの施術メニュー

 

レーシックとひとことで言っても、使用する機器によって品質が(お値段も)変わってきます。品川近視クリニックではいろいろな施術メニューが用意されているので、自分に合ったメニューを選ぶことが大切です。

 

1−1.マイクロケラトームを使用する「従来のレーシック」
施術メニュー 金額
(両眼・税抜)
保証期間 詳細
スタンダードレーシック 7万円 1年 詳細

※マイクロケラトームという医療用の刃物でフラップを作る施術メニュー。初期のころに主流だったやり方。

 

1−2.フェムト秒レーザーレーシック
施術メニュー 金額
(両眼・税抜)
保証期間 詳細
スタンダードイントラレーシック 8.6万円 3年 詳細
品川イントラレーシックアドバンス 14.7万円 5年 詳細

※「フェムト秒」とは極めて短い時間間隔のこと。従来のマイクロケラトームに代わって、フェムト秒レーザーでフラップを作成するメニュー。

 

1−3.ウェーブフロントレーシック
施術メニュー 金額
(両眼・税抜)
保証期間 詳細
スタンダードZレーシック 20.4万円 8年 詳細
クリスタルZレーシック 23.2万円 8年 詳細
アマリス750Zレーシック 29.7万円 10年 詳細
Lext(レクスト) 32.4万円 5年 詳細

※角膜の凹凸を正確に読み取るセンサーを組み合わせて視力矯正をする施術メニュー。ひとりひとりの角膜の凹凸に合わせた、オーダーメイドのレーシックが可能。

 

1−4.レーシック以外の近視矯正法
施術メニュー 金額
(両眼・税抜)
保証期間 詳細
リレックススマイル 29.6万円 3年 詳細
ICL(眼内コンタクトレンズ) 64.5万円 3年 詳細

※フラップを作らないため、レーシックのリスク(ハロー・グレアやドライアイなど)が気になる人に向いている施術メニュー。

 

 

いろいろなメニューの中から、いったいどれを選べばいいのか? これについては、自分の好みだけで選べるものではありません。なぜなら、ひとりひとり角膜の状態に差があって、選択肢が限られている場合もあるからです。

 

だからこそ、まずは適応検査を受けてみて、カウンセリングで医師の話を聞いてみることが大切です。医師の話を聞いてみて、予算との兼ね合いも考えて、総合的に判断する必要があるのです。

 

2.品川近視クリニックの所在地

 

品川近視クリニックは、全国5箇所(札幌、東京、名古屋、梅田、福岡)に拠点があります。もしお近くに住んでいらっしゃるなら、カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

2−1.札幌院
北海道札幌市中央区北三条西2-1 NC北専北三条ビル3F

 

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2−2.東京院
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F

 

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2−3.名古屋院
愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F

 

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2−4.梅田院
大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3F

 

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2−5.福岡院
福岡県福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4F

 

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3.いろいろな口コミ・評判がありますが

 

インターネットで検索すると、品川近視クリニックには良くも悪くもいろいろな口コミ・評判があるようです。これらの口コミ・評判は実際のところどうなのか? これについては、第三者の意見に振り回されるより、あなたが自分自身で判断するのが一番ではないでしょうか?

 

適応検査・カウンセリングを受けて、自分で判断しましょう

 

そのためにも、まずは適応検査を受けてみて、品川近視クリニックの設備、スタッフの対応、お医者さんの技術レベルなどを「見て・聞いて・感じて」みてください。実際にその場に行ってみることで、ネット上の口コミ・評判だけでは分からないことが、五感を通じていろいろ見えてくるはずです。

 

適応検査の申し込みはこちらから

適応検査を受けたからといって、無理やり手術を受けさせられることはありません。適応検査の診断結果には「有効期限」があって、その期間内にレーシックするかしないか自分で決めるシステムだからです。


【2】5分でわかる! レーシックの仕組みとリスク

 

レーシックは視力回復を目的に行われる手術です。日常生活に必要な視力を取り戻せると評判ですが、手術なので当然リスクもあります。リスクをしっかり理解して、納得して受けることが大切になります。

 

そこで、レーシックを安全に受けていただくために、私が考えていることをまとめてみたいと思います。

 

1.レーシックの仕組みを理解する

 

まず、レーシック手術を受けるのであれば、少なくともレーシックとはどういう手術なのか、仕組みを知っておく必要があると思います。そこで、ここでは簡単に概要だけご紹介いたします。

 

目のメカニズム

 

目には「2つのレンズ」があります。それは「角膜」と「水晶体」です。外から入ってきた光が角膜を通過するときに屈折されます。さらに、その奥にある水晶体でも屈折されて、眼球の奥の網膜に像を結びます。

 

 

その情報が網膜で電子信号に変換されて、脳に送られて画像処理されます。そこで「見えた!」という状態になります。ごく簡単に説明すると、このようなメカニズムで「見える」わけです。

 

近視とは?

 

では、「近視」とはいったい、どのような状態なのでしょうか? なぜ近視だと、遠くのものがボヤケて見えてしまうのでしょうか?

 

 

近視の人は、目に入った光が、網膜よりもずっと前の位置で像を結んでしまいます。つまり、網膜の位置にピントが合ってないため、脳に伝わる資格情報もボヤケてしまうわけです。

 

ではなぜ網膜より前の位置で像を結んでしまうのか? これには諸説ありますが、一般的には「眼球の奥行き長さ」が長すぎるのが原因と言われています。

 

レーシックでは角膜の屈折率を変化させる

 

そこで出てくるのがレーシック手術です。レーシックは、目の表面付近にある1つ目のレンズ「角膜」にレーザーを照射する手術です。すると、角膜の表面が微細に削られて、角膜表面の凹凸具合が変化します。

 

レンズの凹凸具合を変化させるわけですから、目に入ってくる光の屈折具合も変化します。近視の場合、網膜よりも前の位置で像を結ぶためにボヤケて見えるわけですが、角膜の屈折率を意図的に変化させることで、網膜にピッタリとピントが合うようにするわけです。

 

 

 

 

ごく簡単な説明ですが、以上がレーシック手術の仕組みについて、最低限知っておいていただきたいことです。ようするに角膜にレーザーを照射して、網膜にピントが合うようにする手術というわけです。

 

2.レーシックのリスクを理解する

 

レーシックは国内だけでもかなり多くの症例数がある手術です。一般に安全だとは言われていますが、そうは言っても「手術」であることに変わりありません。

 

大切な目を扱う手術なので、安全性について十分に納得してから受けるのが原則です。逆に、レーシックの安全性に納得できていないのであれば、無理に受けるべき手術ではないと思います。

 

レーシックのリスクとは?

 

では具体的に、どのようなリスクがあるでしょうか。ここではよくある5つのリスクについて簡単にまとめておきます。

 

対策が分かれば怖くない

 

術後の痛み

 

レーシックの施術中は麻酔を使いますが、施術後に麻酔が切れてくると痛みが出始めます。痛み止めの目薬をもらうので、痛みを感じたらその目薬をさしてください。痛みは翌日くらいまで続くケースが多いようですが、もし痛みが引かない場合は医師に相談することが大切です。

 

ハロー・グレア

 

レーシックの後遺症のひとつで、夜間に光をまぶしく感じる症状があります。例えば、街灯や車のヘッドランプなどが、ボワッと膨張したような見え方をして、まぶしく感じてしまうわけです。通常は数ヶ月でおさまると言われていますが、気になる場合は医師に相談する必要があります。

 

ドライアイ

 

ドライアイもレーシックの後遺症のひとつです。症状の出方には個人差があるようで、ほとんど気にならないという人もいれば、ドライアイがつらくてしかたないという人もいらっしゃるようです。これについても、症状がひどい場合には、医師に相談して適切な処置をしてもらってください。

 

感染症

 

術後の軽い痛みとは別に、傷口にバイキンなどが入り込む感染症も注意が必要です。殺菌成分の入った目薬が処方されますが、日常生活のなかで何らかの原因で感染症になる可能性はゼロではありません。ちょっとおかしいなと思う場合には、すみやかに医師に相談することが大切です。

 

過矯正

 

過矯正とは、読んで字のごとく「矯正し過ぎる」ことです。日常生活を送るのに、視力1.5程度あれば一般に問題ないと思います。ですが、レーシックで過矯正してしまい、例えば視力3.0とか5.0とかにしてしまうと、遠くばかりが見えて近くが見えにくいということになってしまいます。このようなことにならないように、医師と事前にしっかり話し合う必要があります。

 

こういったリスクがあることを理解して、納得したうえでレーシックすることが大切です。リスクはたしかに存在する。では、それらリスクに対して、具体的にどのような対策が行われているのか? ここが重要ということです。

 

3.専門医に直接相談する

 

では、レーシックの安全性について、私たちのような一般人はどのようにして調べればいいでしょうか? 書籍やインターネットで情報収集するのもいいでしょう。経験者に話を聞くのもいいと思います。ですが、一番いい方法は「専門医に相談する」ということではないでしょうか。

 

 

医学分野はとても難しく、一般人が勝手な解釈をしてすむ問題ではありません。やはり、専門知識があり、経験豊富なレーシック専門医に、直接質問することが大切だと思います。

 

どうすれば専門医に相談できるのか?

 

専門医に相談しましょうなどと言っても、具体的にどうすればいいか分からないと思います。そこでご提案したい方法が、レーシックを実施しているクリニックで、カウンセリングを受けてみることです。

 

例えば、私がレーシックした品川近視クリニックさんとかですと、無料でカウンセリングをやってくれます。そこで、お医者さんに直接あれこれ質問してみるわけです。

 

 

ちなみに、なぜ「無料」かというと、カウンセリングを受けたあとにレーシックの申込み案内があるからです。クリニックも慈善事業ではないので、営利目的の案内は当然あります。売り込みはあって当然だと思ってください。

 

ですが、医師の説明に納得できなければ、「説明が納得いかなかった」と正直に言って断ればいいです。どういう部分で納得できなかったか率直な意見を言ってあげれば、クリニックとしても参考になるはずです。

 

品川近視クリニック以外も検討してみましょう

 

ちなみに、私自身は品川近視クリニックでレーシックしましたが、調べれば他にもいろいろなクリニックが存在します。品川近視クリニックじゃなきゃダメだということはないので、ご自身でいろいろ比較してみて、納得して選んでいただくのがいいと思います。

 

レーシックを受けられるクリニックの例
品川近視クリニック 神戸神奈川アイクリニック 新宿近視クリニック

※他にもいろいろあるので調べてみてください。


【3】よく読まれている記事

3−1.レーシックの概要まとめ

 

【レーシックまとめ1】手術当日の流れ「フラップ作成、屈折矯正等」

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【レーシックまとめ4】手術前に必ず知っておくべき4つのリスク

レーシックに限らず、どんな手術にもリスクがあります。リスクがあるということを理解したうえで、それらのリスクにどのように対策すればいいか(あるいはクリニックがどのように対策しているか)知っておくことが大切です。

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【レーシックまとめ6】今注目の「ICL(眼内コンタクトレンズ)」

近視矯正手術はレーシックだけではありません。最近ではレーシック以外の選択肢もいろいろあって、自分に合った方法を選べるようになってきました。ここでは最近人気が高まっている眼内コンタクトレンズICLについて説明します。

 

 

3−2.品川近視クリニックの概要

 

【品川近視クリニックの概要1】所在地(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)

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【品川近視クリニックの概要2】施術メニュー選びの3つのポイント

品川近視クリニックには、いろいろな施術メニューがあります。メニューが多いと「選べる」メリットがある一方で、「どれを選べばいいか分からない」というデメリットもあります。ここでは、どのような考え方でメニューを選べばいいかご説明します。

【品川近視クリニックの概要3】近視・老眼・白内障・飛蚊症の治療

品川近視クリニックといえばレーシックのイメージが強いかもしれません。しかし、品川近視クリニックではレーシック以外にもいろいろなサービス(治療)を受けることができるってご存知でしょうか?

【品川近視クリニックの概要4】適応検査の申し込み方法

レーシックするなら、まずは適応検査を受けないといけません。検査を受けてデータを取らないと、最終的にどのメニューを選ぶべきか判断できないからです。ここでは適応検査に申し込むときの注意点を見ていきましょう。

 

 

しっかり情報収集して、お医者さんともしっかり話をして、納得できたらレーシックしてください。あなたの視力が回復して、日常生活が快適になることをお祈りしております。