品川近視クリニックの評判「レーシックで失敗が不安なあなたに!」

【悪い評判4】高額メニューを無理矢理すすめられる

 

 

検査を受けたけど手術しなかった人の理由とは?

 

たまに「適応検査を受けたけど手術しなかった」という人がいらっしゃいます。なぜ手術しなかったのか理由を聞いたことがあるのですが、その人は次のようなことを言ってました。

 

高額な施術メニューを無理矢理すすめられて腹がたった!

高いプランにさり気なく誘導しようとして嫌だった!

 

つまり「もっと安いメニューを選びたかった」のに、「無理やり高額なメニューに誘導されそうになった」というわけです。

 

この話ははたして本当なんでしょうか? 品川近視クリニックは、高額な施術メニューを無理矢理すすめる悪徳企業なのでしょうか?

 

高額なメニューが儲かるとはかぎらないという事実

 

誤解している人が多いと思うので、レーシックの「価格設定」について説明しておきます。まず知っておきたいのが、レーシックの料金は、以下のような内訳になっているということです。

 

レーシックの価格設定の秘密
  • レーザー機器の使用ライセンス料(保守点検含む)
  • クリニックの運営費(人件費など)
  • 広告宣伝費
  • 利益

 

ここで注目していただきたいのが、レーザー機器の「使用ライセンス料」です。

 

例えば、屈折矯正で使用する「アマリス」という機器なら、ドイツのシュインド(Schwind)社というメーカーに使用ライセンス料を支払って使っています。そして、この使用ライセンス料は、高性能機器になればなるほど高額になっていきます。

 

1回に10万円前後のライセンス料という話も

 

どの程度の金額になるかというと、ある筋の情報によると、1回の両目の施術で10万円前後のライセンス料がかかるようです。具体的な金額は個別の契約で当然変わると思いますが、私たちが思ってる以上にライセンス料が高いということなんです。

 

高額なメニューはレーザー機器のライセンス料が高い

 

しかも、レーザー機器にはカウンターが付いていて、ライセンス料を支払わないと、機械が動かないような仕組みになっているそうです。

 

つまり、高額な施術メニューを選んでもらったからといって、差額がそのままクリニックの利益になるわけではないということになります。

 

クリニックとして自信のあるメニューをおすすめしているだけでは?

 

品川近視クリニックでは高額なメニューを無理やりすすめられるという人がいますが、それは正しくないと思います。なぜなら、高額なメニューを選んでもらったからといって、単純にクリニックの利益が増えるわけではないからです。

 

より安全で、品質の高い施術メニューを受けて欲しいと思って、自信のあるメニューをおすすめしているというのが真実だと私は思います。

 

品川近視クリニックでは高額な施術メニューを無理やりおすすめしてくるかどうかについてお話ししました。いかがだったでしょうか?

 

メニュー選びについては、費用対効果を考えて、自分自身で納得して決めることが大切です。

 

そのためにも、カウンセリングを受けてドクターから施術内容について詳しく説明してもらいましょう。そのうえで、予算の範囲で自分に合ったメニューを選んでください。

 

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