品川近視クリニックの評判「レーシックで失敗が不安なあなたに!」

【悪い評判1】最新のレーザー機器ばかり導入していて逆に心配

 

 

なぜ「最新」のレーザー機器に不安を感じるのか?

 

品川近視クリニックは、さまざまな最新のレーザー機器を導入しています。しかし、人間の心理というのは不思議なもので、従来機器より性能を高めた最新機器であっても「最新」ということに不安を感じることがあります。

 

「最新」が不安な理由

 

これらの「最新」の機器に不安を感じる人の主張は次のようなものです。

 

最新機器は実績が少ないから不安だ!

最新機器はドクターが使いこなしてない可能性があって不安だわ!

 

性能がいいことは理解できても、どうしても不安感が勝ってしまいます。潜在意識レベルで信用できないわけです。

 

でも、このように不安になるのは当然のことかもしれません。大切な目に関することですし、慎重すぎるくらい慎重になるのが普通の人の感覚ではないでしょうか。

 

ギャンブルではないので、確信を持てないものに「賭ける」なんて馬鹿げていると思います。レーシックは自分なりに十分に納得できてから受けることがなにより大切です。

 

最新機器に不安感があるなら、従来機器を使うメニューも選べます。ドクターと相談して、不安感の少ないメニューを選んでください。

 

レーシックの成功率に影響する4つの「誤差」

 

最新機器を選ぶほうがいいか? あるいは従来機器を選ぶほうがいいか? どちらか決める参考にしていただくために、レーシックの成功率を左右する4つの「誤差」についてお話しします。

 

レーシックの成功率を左右する4つの誤差
  • 個人誤差 ・・・ 担当するドクターの技術レベルの違い
  • 人的誤差 ・・・ うっかりミス、不注意
  • 機械誤差 ・・・ 整備不良、誤作動、性能的な限界
  • 偶然誤差 ・・・ 何らかの突発的な不具合

 

「個人誤差」による品質のバラツキ

「個人誤差」というのは、医師のウデの差による品質のバラツキのことです。以前のレーシックでは、個人誤差が非常に大きなウェイトを占めていました。というのも、以前は医師が医療用刃物でフラップを作るなど「手作業」があったからです。

 

以前はウデのいい医師を指名することが重要だった

 

ウデのいい医師と、ヘタな医師では「手先の技術」に差があって、術後の品質にバラツキがあったわけです。そのため、レーシックでトラブルを避けるためには、症例数が多く、評判のいい医師を指名することがとても重要でした。

 

 

しかし、現代のレーシックは、執刀医のウデの差は品質にほとんど影響しなくなりました。なぜなら、現代のレーシックでは、コンピューター制御のレーザー機器で半自動化されているからです。

 

現在のレーシックでは個人誤差の影響は少ない

 

医師の手作業がなくなったため、どの医師が担当するかはあまり問題ではなくなりました。つまり、最近のレーシックでは「個人誤差」によるバラツキは、過度に気にしなくていいということです。

 

「人的誤差」による品質のバラツキ

「人的誤差」とは、医師やスタッフのうっかりミスによる品質のバラツキのことです。一般的に、医療事故で一番多い原因が、うっかりミスによる「人的誤差」だと言われています。

 

医療現場で起きやすいうっかりミス

 

医療現場で起きやすいうっかりミスには、例えば次のようなものが考えられます。

 

  • 機器の操作ミス、設定ミス、入力ミス
  • 患者データの取り違え ← 論外

 

機器の設定ミスが起きやすくなる原因としては、「管理画面」が分かりにくいことが考えられます。家電製品などでも同じことですが、古い機器は管理画面が分かりにくいことが多いと思います。

 

現場の声を反映させてバージョンアップされる

 

一般論になりますが、新しい機種というのは、現場の声を反映させてバージョンアップされるものです。レーザー機器の管理画面についても、古い機器よりは新しい機器のほうが管理画面が分かりやすくなっていると思われます。

 

と考えるなら、人的誤差を少しでも避けるために、私たち患者ができることとは何でしょうか? やはり、より新しい機器を使用する施術メニューを選んでおくのが無難かもしれないですね。

 

「機械誤差」による品質のバラツキ

「機械誤差」というのは、レーザー機器のスペック(仕様、性能)から決まってくる誤差のことです。どの機器を使用するかで決まってくる誤差なので、どの施術メニューを選ぶかで最初から決まってしまいます。

 

医療技術は日進月歩

 

医療技術は日々進化を続けています。レーシックのレーザー機器も日々進化を続けていて、20年前、10年前、3年前のものとは性能が大きく変わってきています。

 

例えばレーザー機器の「センサー」なども大きく進化してきていて、具体的な機種名は伏せますが、次のようなスペックの違いがあったりします。

 

 

センサーが感知する眼球運動
従来型 最新型
1.上下水平移動

2.左右水平移動

3.左右回転

-

4.上下回転

-

5.軸回転

-

6.浮き沈み

-

7.瞳孔の開閉

-

合計

2次元

7次元

 

センサーの性能が高まってきているということは、それだけレーザー照射の精度を高められる可能性が高いということです。品質や安全性の面で、従来型のレーザー機器よりよさそうだなと思いませんか?

 

 

「偶然誤差」による品質のバラツキ

「偶然誤差」というのは、何らかの突発的なことが原因で起きる誤差のことです。ただし、レーシックの手術については、手順が確立してますし、突発的な何かというのは考えにくいかなという気がします。

 

最新のレーザー機器は信頼できるかどうかについてお話ししました。いかがでしたか?

 

医療技術は日進月歩。最新機器にはそれなりのメリットがあると思います。特に理由がないなら、最新機器のメニューを選んでおけばいいのではないかというのが個人的な意見です。

 

いずれにしても、自分が受けようとしている施術メニューについて、しっかり理解することが大切です。カウンセリングを受けるときに、ドクターにしっかり説明してもらってから最終判断をしてください。

 

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