品川近視クリニックの評判「レーシックで失敗が不安なあなたに!」

5分でわかる! レーシックの仕組みとリスク

 

 

レーシックは視力回復を目的に行われる手術です。日常生活に必要な視力を取り戻せると評判ですが、手術なので当然リスクもあります。リスクをしっかり理解して、納得して受けることが大切になります。

 

そこで、レーシックを安全に受けていただくために、私が考えていることをまとめてみたいと思います。

 

目次

 

1.レーシックの仕組みを理解する

 

まず、レーシック手術を受けるのであれば、少なくともレーシックとはどういう手術なのか、仕組みを知っておく必要があると思います。そこで、ここでは簡単に概要だけご紹介いたします。

 

目のメカニズム

 

目には「2つのレンズ」があります。それは「角膜」と「水晶体」です。外から入ってきた光が角膜を通過するときに屈折されます。さらに、その奥にある水晶体でも屈折されて、眼球の奥の網膜に像を結びます。

 

 

その情報が網膜で電子信号に変換されて、脳に送られて画像処理されます。そこで「見えた!」という状態になります。ごく簡単に説明すると、このようなメカニズムで「見える」わけです。

 

近視とは?

 

では、「近視」とはいったい、どのような状態なのでしょうか? なぜ近視だと、遠くのものがボヤケて見えてしまうのでしょうか?

 

 

近視の人は、目に入った光が、網膜よりもずっと前の位置で像を結んでしまいます。つまり、網膜の位置にピントが合ってないため、脳に伝わる資格情報もボヤケてしまうわけです。

 

ではなぜ網膜より前の位置で像を結んでしまうのか? これには諸説ありますが、一般的には「眼球の奥行き長さ」が長すぎるのが原因と言われています。

 

レーシックでは角膜の屈折率を変化させる

 

そこで出てくるのがレーシック手術です。レーシックは、目の表面付近にある1つ目のレンズ「角膜」にレーザーを照射する手術です。すると、角膜の表面が微細に削られて、角膜表面の凹凸具合が変化します。

 

レンズの凹凸具合を変化させるわけですから、目に入ってくる光の屈折具合も変化します。近視の場合、網膜よりも前の位置で像を結ぶためにボヤケて見えるわけですが、角膜の屈折率を意図的に変化させることで、網膜にピッタリとピントが合うようにするわけです。

 

 

 

 

ごく簡単な説明ですが、以上がレーシック手術の仕組みについて、最低限知っておいていただきたいことです。ようするに角膜にレーザーを照射して、網膜にピントが合うようにする手術というわけです。

 

2.レーシックのリスクを理解する

 

レーシックは国内だけでもかなり多くの症例数がある手術です。一般に安全だとは言われていますが、そうは言っても「手術」であることに変わりありません。

 

大切な目を扱う手術なので、安全性について十分に納得してから受けるのが原則です。逆に、レーシックの安全性に納得できていないのであれば、無理に受けるべき手術ではないと思います。

 

レーシックのリスクとは?

 

では具体的に、どのようなリスクがあるでしょうか。ここではよくある5つのリスクについて簡単にまとめておきます。

 

対策が分かれば怖くない

 

術後の痛み

 

レーシックの施術中は麻酔を使いますが、施術後に麻酔が切れてくると痛みが出始めます。痛み止めの目薬をもらうので、痛みを感じたらその目薬をさしてください。痛みは翌日くらいまで続くケースが多いようですが、もし痛みが引かない場合は医師に相談することが大切です。

 

ハロー・グレア

 

レーシックの後遺症のひとつで、夜間に光をまぶしく感じる症状があります。例えば、街灯や車のヘッドランプなどが、ボワッと膨張したような見え方をして、まぶしく感じてしまうわけです。通常は数ヶ月でおさまると言われていますが、気になる場合は医師に相談する必要があります。

 

ドライアイ

 

ドライアイもレーシックの後遺症のひとつです。症状の出方には個人差があるようで、ほとんど気にならないという人もいれば、ドライアイがつらくてしかたないという人もいらっしゃるようです。これについても、症状がひどい場合には、医師に相談して適切な処置をしてもらってください。

 

感染症

 

術後の軽い痛みとは別に、傷口にバイキンなどが入り込む感染症も注意が必要です。殺菌成分の入った目薬が処方されますが、日常生活のなかで何らかの原因で感染症になる可能性はゼロではありません。ちょっとおかしいなと思う場合には、すみやかに医師に相談することが大切です。

 

過矯正

 

過矯正とは、読んで字のごとく「矯正し過ぎる」ことです。日常生活を送るのに、視力1.5程度あれば一般に問題ないと思います。ですが、レーシックで過矯正してしまい、例えば視力3.0とか5.0とかにしてしまうと、遠くばかりが見えて近くが見えにくいということになってしまいます。このようなことにならないように、医師と事前にしっかり話し合う必要があります。

 

こういったリスクがあることを理解して、納得したうえでレーシックすることが大切です。リスクはたしかに存在する。では、それらリスクに対して、具体的にどのような対策が行われているのか? ここが重要ということです。

 

3.専門医に直接相談する

 

では、レーシックの安全性について、私たちのような一般人はどのようにして調べればいいでしょうか? 書籍やインターネットで情報収集するのもいいでしょう。経験者に話を聞くのもいいと思います。ですが、一番いい方法は「専門医に相談する」ということではないでしょうか。

 

 

医学分野はとても難しく、一般人が勝手な解釈をしてすむ問題ではありません。やはり、専門知識があり、経験豊富なレーシック専門医に、直接質問することが大切だと思います。

 

どうすれば専門医に相談できるのか?

 

専門医に相談しましょうなどと言っても、具体的にどうすればいいか分からないと思います。そこでご提案したい方法が、レーシックを実施しているクリニックで、カウンセリングを受けてみることです。

 

例えば、私がレーシックした品川近視クリニックさんとかですと、無料でカウンセリングをやってくれます。そこで、お医者さんに直接あれこれ質問してみるわけです。

 

 

ちなみに、なぜ「無料」かというと、カウンセリングを受けたあとにレーシックの申込み案内があるからです。クリニックも慈善事業ではないので、営利目的の案内は当然あります。売り込みはあって当然だと思ってください。

 

ですが、医師の説明に納得できなければ、「説明が納得いかなかった」と正直に言って断ればいいです。どういう部分で納得できなかったか率直な意見を言ってあげれば、クリニックとしても参考になるはずです。

 

レーシックの仕組みとリスクについて1ページでまとめてみましたが、いかがでしたか?

 

このページでお話しした程度のことが頭に入っていれば、適応検査に申し込んでも大丈夫だと思います。何度か繰り返し読んでみてくださいね。

 

ちなみに、私自身は品川近視クリニックでレーシックしましたが、調べれば他にもいろいろなクリニックが存在します。品川近視クリニックじゃなきゃダメだということはないので、ご自身でいろいろ比較してみて、納得して選んでいただくのがいいと思います。