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【レーシックまとめ1】レーシック当日の流れ

 

 

レーシック手術はどんな手順で行われるの?

 

これからレーシックを受けようと思っているあなたにとって一番気になるのが、「実際のレーシックでは、どんなことをやるのかな?」ということではないでしょうか。

 

そこで、ここでは、レーシック当日の具体的な流れについてご説明します。

 

レーシック当日の流れ

 

ステップ1 点眼麻酔

 

点眼麻酔

 

レーシックの手術中は「麻酔」を使用します。つまり、麻酔さえ効いていればレーザー照射に伴う痛みはありません。レーシックで使用する麻酔は、目薬タイプのものです。手術の10分くらい前に、看護師さんが両目に1〜2滴ずつたらしてくれます。

 

こんな目薬だけで痛みがなくなるなんて信じられないかもしれません。ですが、実際のところ、手術中の痛みはほとんどの人が感じないはずです。麻酔というのはそういうものではないでしょうか。

 

ステップ2 フラップ作成

 

フラップ作成

 

フラップを開く

 

目薬タイプの麻酔を点眼したら、そのまま「フラップ」を作成する部屋の前まで移動します。数分間ほど部屋の前に座って、自分の順番になるのを待ちます。その間に麻酔が効いてきます。

 

ちなみにフラップというのは、角膜表面の薄い膜を円形にカットして作るものです。角膜表面の薄膜をめくって、その内側の角膜本体(※専門用語で実質層と呼ばれる部分)を露出させます。

 

フラップ作成はフェムト秒レーザーで行う

 

フラップ作成は、コンピューター制御のレーザー機器(フェムト秒レーザー機器と呼ばれるもの)で行われます。眼球の位置を捕捉するセンサー付きで、人間が手作業でやるよりも正確にフラップを作成できると言われています。

 

サンプル画像は公式サイトより引用

 

ちなみに、レーシックの初期のころは、医師が刃物の付いた金具(マイクロケラトームという医療用の刃物)で、手作業でフラップを作成していました。医療機器は日進月歩で進化します。レーシックで使用する機器も進化しているということです。

 

フラップ作成の実際の様子は?

 

フラップ作成の部屋に入ったら、レーザー機械の据え付けられた診療台に横になります。すると、医師と看護師が、レーザー照射部を目にセットするので、その作業を少し待ちます。

 

準備が終わると「始めますよー」などと言われるので、そのまま真っすぐレーザー照射口を見つめていてください。すると30秒程度でフラップが完成です。

 

ちなみに、レーザー照射口を見つめている間、自分では何が起きてるのかよく分からないと思います。レーザーが自分には見えないですし、麻酔をしているので、フラップをカットされている感覚もないからです。

 

フラップ作成中は、機械が「ブーン」とうなっている音だけが聞こえます。そして、何が何だかよく分からないまま終わってしまいます。左右の目で5分程度。怖いとか思う暇さえないと思います。

 

ステップ3 屈折矯正

 

屈折矯正

 

フラップを作成したら、その部屋を出て「屈折矯正」の部屋に移動します。屈折矯正というのは、角膜の表面を薄く削り、目に入ってくる光の屈折率を変化させる作業です。フラップの内側の角膜本体(※専門用語で実質層と呼ばれる部分)にレーザーを照射して、角膜表面の丸みを平坦にしていきます。

 

屈折矯正はエキシマレーザーで行う

 

屈折矯正はエキシマレーザーというレーザー機器で行われます。適応検査で計測したデータをインプットすることで、削り量などがコンピューター制御で調整されます。

 

サンプル画像は公式サイトより引用

 

屈折矯正の実際の様子は?

 

屈折矯正の部屋に行くと、フラップのときと同じように、レーザー機器が据え付けられた診療台に横になります。そして、レーザー照射部を目の前に固定させて、冷水をかけながら、レーザーの照射が始まります。

 

ちなみに、屈折矯正のレーザーは、かなり明るい色でちょっとまぶしいと思うはずです。レーザーで角膜を削るので、少しこげくさいような独特の匂いがしますが、麻酔が効いているので痛みなどは感じないと思います。レーザー照射自体は、ほんの数秒程度なのであっという間に終了します。

 

ステップ4 クールダウン

 

フラップを戻して修了

 

屈折矯正のレーザー照射が終了したら、消毒をして、フラップを元の位置に戻します。フラップは、接着剤などを使用するわけではありませんが、元に位置にキレイに吸着します。

 

フラップは簡単にはズレない

 

フラップはズレたりシワになったリしないのかなと疑問に思うかもしれません。私もそう思ってお医者さんに質問してみたんです。

 

すると、「フラップは簡単にはズレたりシワになったりすることはない」という回答でした。ただし、強くこすったりすれば、ズレたりシワになったりする可能性があることは言うまでもありません。フラップは簡単にはズレないけれど、力が加わるとズレることもあるということです。

 

エキシマレーザーの照射が終了した直後のこの段階で、術前とは違った見え方になってるはずです。つまり、メガネもコンタクトレンズもしてないのに、見えるようになってるわけです。

 

レーシックして最初に感動する瞬間だと思います。

 

暗室でひと休みします

 

手術がひと通り終了したら、そのまま少し薄暗い部屋に移動します。この部屋で、ゆったりしたソファーに座って30分〜1時間程度、目をつぶって休憩します。いわゆるクールダウンです。

 

早く目を開けていろいろ見たい気分になるかもしれませんが、とりあえずは我慢して、リラックスして休憩しましょう。

 

ステップ5 直後の診察

 

しばらく休憩していると、名前を呼ばれます。スタッフの人について行ってください。すると、いっしょにレーシックした他の人たち10人くらいで診察室に誘導されます。そこで、眼科医がひとりひとりの目の様子を詳細に診察していきます。

 

診察で問題がなければ、その場で全員に、目薬などが配られて、術後の注意点など説明を受けます。ひと通り説明を聞いたら、それで解散です。

 

レーシック手術の「当日の流れ」について説明しましたがいかがでしたか? 当日は受付さえ済ませれば、あとは指示通りに部屋を移動していけばいいだけです。難しいことはなにもないので安心してくださいね。

 

もっと詳しいことを知りたい場合には、品川近視クリニックの適応検査を受けてみてください。スタッフさんたちと話をすることもできますし、カウンセリングでドクターに直接説明してもらうこともできますよ。

 

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