品川近視クリニックの評判「レーシックで失敗が不安なあなたに!」

【レーシックまとめ2】レーシック全体の流れ

 

 

全体スケジュールを確認しておきましょう

 

レーシックしようと考えている場合には、まず最初に「全体スケジュール」を確認しておくことをおすすめします。手術直前になってバタバタしないように、心の準備をしておきましょう。

 

レーシック全体の流れ

 

ステップ1 適応検査に申し込み

 

全ての患者さん(病人ではないですが)が必ず、レーシックする前に「適応検査」を受けます。適応検査で何を調べるかというと、「目の健康状態のチェック」「レーシックするのに必要となるデータの収集」の2点です。

 

1.目の健康状態をチェック

 

レーシックは、だれでもお金を払えば受けられるというものではありません。目に何らかの疾患があるなど、目の健康状態に問題がある場合は受けられないんです。

 

つまり、今、レーシックの手術を受けるかどうか悩んでいると思いますが、検査結果しだいでは「そもそもレーシックできない可能性もある」ということです。

 

ひとりで悩んでいても、レーシックできるかどうか自分で判断することはできません。レーシックに興味があるなら、とりあえず適応検査を受けてみないことには何も判断できないわけです。

 

今の目の状態がレーシックできる状態かどうか、まずはドクターに診察してもらってください。

 

2.レーシックするのに必要となるデータの収集

 

適応検査では、レーシックするために必要なデータ収集を行います。レーシックするのに必要なデータというのは、例えば次のようなものが考えられます。

 

レーシックするのに必要なデータ
  • 現在の裸眼視力
  • 角膜の厚さ
  • 角膜の形状
  • 眼圧
  • その他いろいろ

 

品川近視クリニックでは、フロアに検査機器がズラーッと並んでいて、それらの検査機器を順番に回っていきます。私が品川近視クリニックで適応検査を受けたときは、おそらく10項目以上の検査を受けたような気がします。

 

コンタクトレンズ装着禁止期間

 

普段、コンタクトレンズを使用しているなら注意していただきたいことがあります。適応検査を受ける前に、「コンタクトレンズ装着禁止期間」というのが設定されているので、必ず守るようにしてください。

 

ソフトコンタクトレンズ(近視用)

検査日・施術日から3日前より装着禁止

 

ハードコンタクトレンズ(近視用)

検査日・施術日から2週間前より装着禁止

 

その他のコンタクトレンズ

乱視用ソフトコンタクトレンズ、遠近両用コンタクトレンズ、連続装用コンタクトレンズ、オルソケラトロジーコンタクトレンズなど、上記以外のコンタクトレンズを使用されている場合は、品川近視クリニックの公式サイトで詳細をご確認ください。

 

スケジュールの例

 

ステップ2 保険会社に連絡(※給付金申請フォーム取り寄せ)

 

もし、何らかの「医療保険」に加入しているなら、手術給付金を受けられる可能性があります。保険会社の担当者に電話して、「今度レーシック受けようと思うんですが、保険は出ますか?」と、問い合わせてみてください。

 

手術給付金がもらえる場合は?

 

もし、手術給付金をもらえるなら、「給付金申請フォーム」を保険会社で用意していると思うので送ってもらいましょう。そして、保険会社から送られてきた「給付金申請フォーム」は、手術前に品川近視クリニックの受付に提出してください。

 

すると、ドクターが記入しておいてくれるので、翌日の検査のときに受け取ってください。それを保険会社に郵送したら、後日、あなたの銀行口座に、手術給付金が振り込まれます。

 

ここで一番重要なポイントは、「手術前」に受付に出さないといけないということです。事後では遅い可能性があるので、事前に保険会社に相談するようにしてくださいね。

 

ちなみに、私がレーシックしたときは、両目で7万円ほどの給付金をもらえました。最近はレーシックで給付金が出ないケースも多いみたいですが、いちおう問い合わせてみてください。

 

ステップ3 適応検査当日

 

予約した時間に品川近視クリニックに行くと、まず最初に、受付で問診票のようなものに記入します。その後、しばらく待合室で待っていると、名前を呼ばれて、検査フロアに通されます。

 

検査は流れ作業

 

検査フロアには、いろんな検査機器が並べてあって、私たちは、それらの検査機器を、ひとつずつ順番に回っていきます。完全に流れ作業なので、特に緊張する必要もないですし、何も考えなくても自動的に検査が進んでいきます。

 

サンプル画像は公式サイトより引用

 

検査の途中で、スタッフから説明を聞いたり、質問したりする機会もあります。疑問点とかあれば、そこでいろいろ質問してみてください。

 

検査の後にドクターのカウンセリング

 

ひと通り検査が終わると、最後にドクターの診察を受けます。この段階で、もし何らかの「目の異常(疾患など)」が見つかった場合には、レーシックの手術を受けることができません。

 

より正確に言えば、別の眼科で治療して完治すればOKとなるケースと、レーシックはいっさいできないと判断されるケースがあります。前者の場合は、まずは近所の眼科に通って治療に専念してください。それで完治したら、あらためてレーシックの適応検査を受けましょう。

 

「レーシックは一切できない」という診断結果の場合

 

一方で「レーシックは一切できない」という診断結果だった場合にも、いくつかの選択肢があります。例えば「レーシック以外の近視矯正手術を選ぶ」などです。

 

近視矯正手術はレーシックが有名ですが、品川近視クリニックではレーシック以外の方法も選べます。例えば、「リレックススマイル」や「眼内コンタクトレンズICL」などです。

 

レーシックに比べてお値段が高めだったりしますが、レーシックできない人でも対応できる可能性があります。カウンセリングのときに、ドクターと相談してみてください。

 

眼内コンタクトレンズICLなども無理な場合には、セカンドオピニオンとして別のクリニックで適応検査を受けてみてもいいと思います。適応検査は一般に無料で受けられるので、必要に応じて検討してみるといいですね。

 

 

ステップ4 レーシック当日

 

当日、品川近視クリニックに到着すると、まず受付で以下のような手続きをすませます。

 

  • 施術メニューの最終決定
  • 料金の支払い
  • 適応検査のときにもらった「承諾書」の提出
  • 保険会社から取り寄せた「手術給付金請求フォーム」の提出

 

その後は・・・

 

 

このような流れで進んでいきます。この部分の詳細は別の記事でまとめています。そちらを参考にしてください。

 

 

ステップ5 翌日検診

 

レーシックした翌日には検査があります。レーシックしてしばらくは、患部が十分に完治していません。そのため「感染症」などにかかる危険性の高い時期です。

 

翌日に検査に行くのはちょっと面倒に感じてしまうかもしれませんが、大切な検査なので必ず受けるようにしてください。ちなみに、検査時間は1時間程度です。

 

レーシック後の検査では「感染症になりかけてないか?」とか、「フラップがシワになったりズレたりしてないか?」とか、「現時点での視力はどの程度か?」など検査されます。

 

ちなみに私の知り合いは、翌日検査で「フラップがズレてるので戻しておきますね」と言われたそうです。こんなこともあるので、翌日にしっかり検査しておくと安心ですね。

 

レーシックした翌日(あるいは数日)くらいまでは、多少痛み(違和感)が残っているかもしれません。痛みについては個人差がありますが、処方されたお薬を指示通りに使用してケアするようにしてください。

 

ステップ6 1週間検診

 

レーシック後1週間が経過すると、痛み(違和感)もなくなっていると思います。手術したことも忘れて、すっかり快適な生活を送っているころではないでしょうか。

 

ただし、まだまだ油断は禁物です。1週間検査をきちんと受けて、患部が順調に治癒しているかどうか確認しましょう。

 

1週間検診の主なチェックポイント
  • 感染症が起きていないか?
  • 視力は適切に回復しているか?
  • フラップがずれていないか?
  • フラップにシワができていないか?

 

私が検査を受けたときにドクターに聞いた話ですが、手術後1週間の段階では、視力の回復具合が安定してないケースもあるそうです。なので、仮に思ったほど視力が戻っていない場合でも、次の3ヶ月検診まで様子を見れば大丈夫だったりするそうです。

 

このあたりのことは個人差もあると思います。術後の見え方に不安がある場合には、検査のときにドクターと相談してみてください。

 

ステップ7 3ヶ月検診

 

レーシック後3ヶ月のこの段階では、患部はほぼ完治した状態だと思います。では、何を検査するのかというと、見え方に問題はないかどうかということがメインになってくると思います。

 

3ヶ月検診の主なチェックポイント
  • 視力は十分に回復しているか?
  • 左右の目で視力に大きな差がないか?
  • ハロー・グレアなどが過剰に出ていないか?
  • ドライアイが過剰に出ていないか?

 

レーシックは視力を回復させるための手術です。なので、見え方に不満がある場合には、ドクターとしっかり話し合って、適切な対処をしてもらうことが大切です。角膜の状態などにもよりますが、保証期間内であれば再矯正手術を無料でやってもらえます。

 

レーシックの全体の流れについてご説明しましたが、いかがだったでしょうか?

 

事前に準備しておかないといけないこともいくつかあるので、このページを参考にしてスケジュールを考えてみてください。そして、スケジュールが決まったら、さっそく適応検査に申し込みしてくださいね。

 

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