品川近視クリニックの評判「レーシックで失敗が不安なあなたに!」

【Q&A】レーシックがコンタクトレンズよりもいい理由

今はコンタクトレンズを使っていますが、レーシックにすごく興味があります。でも、親にレーシックしたいと言うと、コンタクトレンズでいいんじゃないのって言って、反対されてしまいます。レーシックすることについて親を説得したいのですが、どうやって親を説得すればいいでしょうか? レーシックがコンタクトレンズよりもいい理由は具体的に何でしょうか?

レーシックとコンタクトレンズを比較すると、一般的に3つの点でレーシックにメリットがあると思います。

 

【1】毎日のお手入れが必要ない

 

コンタクトレンズは、つけたりはずしたりするのに手間がかかってしまいます。

 

また、はずした後のお手入れもめんどくさいです。

 

コンタクトレンズの「洗浄液」は危険

 

私がコンタクトレンズを使ってたときのはなし。

 

私が使っていたケア用品は次のような手順のものでした。

 

1.コンタクトレンズに洗浄液をたらす
2.指で軽くこすり洗いをする
3.洗浄液にひたす
4.中和剤みたいな「錠剤」を一粒入れる
5.朝まで待つ
6.朝、そのまま目に装着

 

洗浄液は、かなり強めの酸性(あるいはアルカリ性? 詳細は不明)の液体です。

 

これに中和剤を入れることで、朝には中性の害のない液体になっています。

 

しかし、中和剤を入れてない状態の洗浄液は、強い酸性(あるいはアルカリ性)の液体なので、もし目に入ったりすると非常に危険なものです。

 

話のオチが見えてきたかもしれませんが、じつは2回ほど、中和剤みたいな錠剤を入れ忘れたことがあります。

 

そして朝、そのままコンタクトを目に入れたところ、目が強烈に痛くなり、一日中目が充血してしまった経験があります。

 

もちろんこれは、私がドジだっただけのはなしではあります。

 

ですが、コンタクトレンズのケアでは、危険な液体を使うことを忘れてはいけません。

 

注意しないと目に深刻なトラブルが残りかねません。

 

除菌が不十分で問題になることも

 

コンタクトレンズの洗浄は、家庭ではなかなか完璧にできないものです。

 

きれいにしたつもりでも、バイ菌がけっこう残ってたりするわけです。

 

バイキンが残ったレンズを何度何度も繰り返し使うわけなので、目にいいはずがありません。

 

レーシックならこういった「ケアに関する問題」はないところにメリットがあると思います。

 

【2】定期健診が必要なくなる

 

コンタクトレンズを購入するには、毎回定期健診を受けないといけません。

 

コンタクトレンズ店によっては検査なしで売ってくれる場合もあると思います。

 

しかし、原則として購入時には毎回、目の検査をすることになっているはずです。

 

ちなみに、私が使っていたコンタクトレンズは2週間の使い捨てタイプでした。

 

1箱に6枚のレンズが入っていたので、1ヶ月半ごとに買いに行く計算です。

 

そのつど、毎回毎回検査してたので、めんどくさいのと、時間がもったいないのとで、なんとかならないのかなといつも思っていました。

 

こういった点でも、レーシックにはメリットがあると思います。

 

【3】定期購入する必要がなくなる

 

先ほども言いましたが、私は1ヶ月半ごとにコンタクトレンズを買いに行ってました。

 

値段はたしか、1箱3千円くらいしてた気がします。

 

最近は使い捨てのコンタクトレンズも、ディスカウント価格でもっと安く買えたりするかもしれません。

 

なので、仮に1箱2千円として計算してみましょう。

 

1ヶ月半で1箱2千円
3ヶ月で2箱4千円

 

1年で8箱なので、、
2千円×8箱=1万6千円

 

30年繰り返すと、1万6千円×30年=48万円
50年繰り返すと、1万6千円×50年=80万円

 

さらに、コンタクトレンズのケア用品も買わないといけないです。

 

買いに行く交通費とかもあります。

 

「時は金なり」という言葉もありますが、いろんな手間隙がかかってしまうのもコストのひとつです。

 

コストの面でも、レーシックにはメリットがあると思います。

 

コンタクトレンズと比較したときのレーシックのメリットについてお話ししましたが、いかがでしたか?

 

勘違いしてほしくないのですが、私はコンタクトレンズを全否定するつもりはありません。

 

ですが、もしコンタクトレンズに不便を感じている場合には、レーシックするという選択肢もあるということはお伝えしたいです。

 

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